オージオの特別イベント:ビューティーオープナーの魅力を探る
株式会社オージオは、8年連続で国内売上1位を記録している美容液「ビューティーオープナー」の特別イベントを東京・銀座のルーフトップレストラン「BEEF STEAK CLUB KIYO GINZA」で開催しました。この日は、同社のプラチナ会員に選ばれた24名の愛用者を招き、メーカーと消費者が直接対話する貴重な機会となりました。
イベントの背景
「ビューティーオープナー」は、2026年7月末までの累計販売個数が1,100万個を超え、その人気は確固たるものとなっています。普段、オージオとの接点は電話やメールを通じてのみですが、愛用者の皆様と実際にお会いし、製品への理解を深めるために、この特別な日に至りました。販売から10年、多くのお客様の応援を受けて、感謝の意を表し、意見を伺うことが目的です。
当日のプログラム
このイベントでは、著名な卵殻膜研究者である長谷部由紀夫先生と東京大学名誉教授の跡見順子先生による特別講義が行われました。
長谷部由紀夫先生の講義
長谷部先生は、自身の卵殻膜研究の出発点を子供の頃の思い出とし、57年にわたる研究の旅を語ります。彼は卵殻膜が持つ特性を掘り下げ、「食べて消化吸収できる」素材への転換に成功した際の試行錯誤を紹介しました。彼の探究心は衰えておらず、現在も次なる研究に取り組んでいる様子に感動の拍手が起こりました。
跡見順子先生の講義
続いて跡見先生は、卵殻膜が細胞に及ぼす影響について解説し、ユーモアを交えながら参加者の心をつかみました。「細胞をサボらせてはいけない」という言葉が印象的で、エネルギーと元気を引き出す卵殻膜の力を伝えました。80代と思えない若々しさも、多くの参加者に驚きを与えました。
お客様の声と交流
講義後には、参加者との質疑応答が設けられ、直接研究者に質問ができるという貴重な機会となりました。美や健康についての知識を深める場は、通信販売では体験できない貴重な時間として、参加者にとって満足のいくものでした。
更に、肌診断やメイク体験、フォトブースも設けられ、和やかな雰囲気の中でお互いの交流が進みました。「長谷部先生の講演は説得力があり、参加して本当に良かった」との感想や、他の参加者との会話を楽しんだ声が多く寄せられました。
イベントからの重要な発見
イベントを通じて、参加者から得たフィードバックに基づいて3つの発見がありました。
1.
「素材の物語」が大切:愛用者は商品の機能だけでなく、素材に込められたストーリーにも興味を持っていることが確認できました。
2.
共有の大切さ:お気に入りの化粧品は、大切な人と分かち合いたいという気持ちが強いことがうかがえました。
3.
認知の不足:特に卵殻膜のサプリメントについて知らなかった方も多く、さらなる認知拡大の必要性を感じました。
総まとめ
この特別イベントは、オージオとお客様との関係を強化する重要な機会であり、今後の製品やサービスの向上に向けての貴重な指針を得ることができました。新しい情報発信や体験型イベントの企画を通じて、より多くの顧客とつながり、共に美を追求していくことが、今後の目標です。