新しいテレビの形を提案するABEMAが、2026年1月1日夜11時に放送した『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』。本番組は、これまでお茶の間に多くの笑いを届けてきた名物番組、『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の意志を引き継ぎつつ、新たなお正月の風物詩として視聴者に楽しんでもらうことを目的としています。番組の中心となるのは、笑福亭鶴瓶とナインティナインの岡村隆史、矢部浩之の3人。彼らによる新年の特別企画は、観る人を引き込む進行力で大きな話題を呼びました。
英語禁止ボウリングでの特別企画に近藤真彦が登場
今回の『鶴ナイ2026』では、特別企画として「英語禁止ボウリング」が実施されました。この企画は、参加者が英語を一切使えないというルールのもとでボウリング対決を行うもので、視聴者にとっても長年親しまれてきたものです。ルールを破るごとに罰金を支払う一方、ストライクやスペアを獲得すると美女たちからご褒美が得られる、ハラハラドキドキの状況が展開されました。特に、近藤真彦が番組ファンとしてこの企画に参加することが発表されると、会場は一気に活気づきました。緊張を隠せない近藤の姿に、彼を支えるファンの声援も加わり、一体感が生まれました。
番組内でのハプニング続出
番組はさまざまなハプニングでも盛り上がりを見せました。中田翔が始球式を務めたものの、無意識で「ハム」と言ってしまい、英語禁止のルールに違反。そうしたドタバタ劇の中でも、参加者たちは笑いを生み出し、視聴者を楽しませました。また、近藤はお約束のようにガーターを続けてしまいながらも、結果としてご褒美を手にするという意外性を見せました。緊張しながらも「そういうギンギラじゃない…」と名言を残す姿に、視聴者は大笑い。
SUPER EIGHT・横山裕も登場
さらに、SUPER EIGHTの横山裕がサプライズ出演。初めて遭遇した現場に驚きつつも、笑いを取りに行く姿勢が印象的でした。他の出演者達との一体感が生まれることで、さまざまな絡みが展開され、視聴者としては目が離せなくなる場面が続出しました。横山がボウリングに挑戦する姿や、その結果に対するリアクションは特に見どころでした。
江頭2:50の突撃でさらに賑やかに
番組中盤では、江頭2:50が乱入。サラリーマン風の服装で現れ、静かな中に一瞬の緊迫感をもたらします。彼の登場によって、場面はさらに賑やかになり、視聴者に新たな笑いを提供しました。江頭のネタは、視聴者にとっても予想外の展開で、脱力系のユーモアを強く印象づけるものでした。
鶴瓶のセクシー願望?
また、今後の展開として、鶴瓶のセクシーな発言も聞き逃せません。ご褒美を取りに行く美女たちに対し、ついつい本音が漏れてしまうシーンでは、視聴者の笑いを誘いました。その瞬間の鶴瓶のリアクションは、年越しを祝う雰囲気の中で、彼の人間らしい一面を見せました。
配信は2026年1月3日まで
この模様は2026年1月3日(土)深夜24時30分まで、ABEMAで無料見逃し配信されます。特別な年の幕開けを笑いで彩る『鶴ナイ2026』をぜひお見逃しなく。さらに、英語禁止ボウリングの舞台裏や美女たちのオーディション風景も、1月8日(木)まで配信中ですので、合わせて楽しんでください。
新しい形のテレビとして、家庭の笑いを育むABEMAの挑戦。2026年のお正月は、笑いと共に新しいエンタメの世界を楽しみましょう。