LOCALO Noodleが新たな食生活支援プロジェクト開始
ダイエットの罪悪感を無くす低糖質麺
私たちが時に「食べること」をためらう理由は、ダイエットや夜遅い食事など様々です。しかし、これに加え、経済的な困難や食の選択肢が限られた家庭も存在します。LOCALO Noodleは、低糖質・グルテンフリーの美味しい麺を通じて、罪悪感のない食事を楽しむことを提案しています。これを踏まえ、彼らは「食に悩む人々を支えたい」という思いから新しいプロジェクトを開始しました。
食を必要とする人々への無償提供
株式会社Grand Bleu&Co.はコケナワホールディングス株式会社と協力し、LOCALO Noodleを全国の子ども食堂や児童養護施設、ひとり親家庭などに無償提供する『LOCALO Noodle 10万食サポートアクション』を立ち上げました。この取り組みは、累計40万食の販売突破を契機に開始され、日々の生活に支えを必要としている方々へ食事と希望を届けることを目的としています。
「サイクルストック」の仕組み
このプロジェクトを支えるのは、協業パートナーであるコケナワホールディングス株式会社が推進する「サイクルストック」という仕組みです。この仕組みでは、食品メーカーの品質に問題ないけれど、賞味期限が近いなどの理由で廃棄される食品を、子ども食堂やひとり親家庭へと循環させることを目指しています。これにより、LOCALO Noodleは美味しい食を必要としている方々に届けることが可能になりました。
最初のステップとして30,000食を提供
今回の支援プロジェクトでは、全国の600団体に向けて30,000食を無償提供する予定です。各団体には50食(1セット)を届ける計画で、商品そのものは無料、各団体が送料のみを負担します。味は、コムタンスープ、明太クリームソース、トリュフクリームソースの3種類から選べます。
美味しい支援のイベント「罪悪感ゼロ食堂」
さらに、一般の方々にもこの活動を知ってもらうため、特別イベント「罪悪感ゼロ食堂 by LOCALO」を開催予定です。参加者はLOCALO Noodleの特製ソースを食べ比べたり、プロジェクトの報告を受けたりすることができます。このイベントは任意の寄付制となっており、参加者が楽しんだ分が次の食事支援へと還元されます。
SOCIETYへの貢献
このように、LOCALO Noodleは「食べる楽しみ」を提供するだけでなく、必要としている人々の生活も支える新たな形を創出しています。プロジェクトの主宰である青木康時代表取締役は、社会に対する責任を強く感じており、美味しい食事と誰かの温かい食卓を繋ぐことが大切だと語ります。LOCALO Noodleは今後も、支援の輪を広げていくために取り組んでいくことでしょう。