じゃがレコードアワード
2026-03-30 11:33:47

カルビーとTuneCore Japanが贈る音楽コンテスト『じゃがレコードアワード2025』の結果発表

カルビーとTuneCore Japanのコラボ作品が明らかに!



カルビー株式会社が音楽レーベル「じゃがレコード」を立ち上げて以来、彼らはさまざまなアーティストとコラボレーションを行い、新たな音楽の境地に挑戦しています。2025年から2026年にかけて、TuneCore Japanと共に開催した初の楽曲コンテスト『じゃがレコードアワード2025』では、合計261曲もの応募作品が集まり、注目を集めました。その中から最優秀賞に選ばれたのがMy&Co.の『ポテチは野菜』です。このユニークなタイトルには、カルビーの人気スナックにインスパイアされた音楽の楽しさが詰まっています。

「じゃがレコード」とは?



「じゃがレコード」とは、カルビーの新たな試みとして昨年4月に設立された音楽レーベルです。カルビーの商品、特に食べる時に生まれる音、いわゆる「タベオト」をテーマに、ユニークな楽曲を創作しています。「パリッ」「ザクッ」「サクサクッ」という音を感じながら、楽しい音楽が生まれることを目指しています。このレーベルは、ただの音楽制作に止まらず、新たなライセンス商品の展開やイベントの開催など、さまざまな展開を見せています。

楽曲コンテストの開催経緯



カルビーは、「Calbee Future Labo」というプロジェクトを立ち上げ、さまざまなデザインやキャラクターを活用してグッズやゲームアイテムを展開しています。その結果、カルビーのライセンス商品は前年に比べ約80%の増加を記録しました。この成功を受け、タベオトを音楽に変えるコンセプトのもと、じゃがレコードアワードが立ち上げられました。コンテストでは、「パリッ」「ザクッ」「サクサクッ」という音を描き出すポップな楽曲を求め、アーティストたちの新たな制作の場を提供しました。

審査と受賞結果



審査の結果、最優秀賞に選ばれたMy&Co.は、今後さまざまな特典を受け取ることになります。スナックの詰め合わせやコラボグッズの制作、さらにはカルビー本社訪問など、受賞者には多くの魅力的な特典があります。また、優秀賞には5曲、合計で25曲のノミネートが発表され、それぞれの楽曲が持つ独自の魅力に注目が集まりました。

受賞作品の一部として、あまりの「てんてこまい!」やつなの「じゃがじゃがーる」などが挙げられます。これらの楽曲は、今後カルビーのプロモーションなどで使用される予定です。

最後に



音楽とタベオトが融合する新たな世界が広がる中、カルビーとTuneCore Japanの挑戦は、今後も多くのアーティストと共に深化していくことでしょう。『じゃがレコードアワード2025』は、その第一歩として大いに期待されるイベントでした。さらに、次の音楽作品がどのように生まれるのか、音楽ファンとして目が離せません!


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