メルシャン株式会社が展開する「メルシャン・ワインズ」は、人気のスパークリングワイン「カンティアーモ」のデザインをリニューアルし、新たに375mlのハーフボトルを追加して2026年10月27日(火)より全国で発売します。このリニューアルにより、さらに魅力的なビジュアルと使い勝手のいいサイズが加わります。
近年、イタリア産のスパークリングワインは世界的に需要が高まり、日本においても好調な推移を見せています。特に「カンティアーモ」は、その名が意味する「一緒に歌いましょう」というコンセプトに基づき、友人や家族との楽しい時間を演出することを目指しています。そのため、誰にでも飲みやすいフルーティーな味わいと、音楽をテーマにした華やかなデザインが特徴です。新しいラベルでは、ブランドのアイコニックなト音記号がより際立つようアレンジされ、ゴールドやピンクを基調にした色合いが、スパークリングワインならではの特別感を演出しています。
リニューアルされたデザインの背後には、メルシャンが日本の嗜好に合わせた味わいを追求してきた結果があります。「喜びのひとときを華やぐ時間に変える、爽やかなおいしさのスパークリングワイン」というコンセプトのもと、飲みやすさはもちろん、食事とも合わせやすいバランスの取れた味わいを実現。特に爽快感あふれるフルーツの香りとフレッシュな後味が、さまざまな料理にマッチするため、これからの季節の食卓を華やかに彩ります。
さらに、ハーフボトルのサイズは、少人数で楽しむ機会の増加に応じたニーズに的確に応えるもの。手軽にワインを楽しむための選択肢が広がり、大切な瞬間をより特別なものにしてくれることでしょう。そのためにも、フルボトルと同じ品質を持ちながら、気軽に手に取りやすいのが魅力ポイントです。
環境への配慮も忘れず、メルシャン・ワインズはサステナビリティに真剣に取り組んでいます。日本のお客様にワインを楽しんでもらうと同時に環境負荷を減らすことを重視し、持続可能なワイン造りを行うため、様々な項目に挑戦しています。例えば、生産者であるカーサ・ヴィニコーラ・ボスコ・マレラ社は、環境認証VIVAを取得しており、エシカル消費ニーズにも応えています。
メルシャンの使命は「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」であり、その思いのもと、飲む人々に豊かな時間を提供し、人と人とのつながりを深める提案を続けていきます。新たな「カンティアーモ」を通じて、まだ多くの人々がワインを楽しむ楽しい瞬間を見出すことができるでしょう。ぜひこの秋、素敵なひとときを特別なスパークリングワインと共にお過ごしください。