新EP「kioku no naka」
2026-09-09 11:55:04

ロックバンド奏人心が贈る新EP「kioku no naka」の魅力に迫る!

ロックバンド奏人心最新EP「kioku no naka」の全貌



福岡を拠点に活動する若干21歳のロックバンド、奏人心が新EP『kioku no naka』を9月9日にリリースしました。このEPは、歌と曲の良さを追求するギターロック作品で、男女のツインヴォーカルが非常に印象的です。

EPの特徴



今回の作品は、これまでのスタイルから一新。ギターの山路あげはは、従来の歪んだ音色からクリアトーンに移行し、聴く人を引き込む印象的なリフやバッキング、ソロを披露しています。一方、今橋一翔のドラムは、シンプルさを保ちつつも楽曲の物語に沿って変化をつけ、バンドのサウンドを支える重要な役割を果たしています。

特に注目すべきは、2曲目の『小鳥』で永松有斗夢が魅力的なベースソロを展開している点です。彼のベースラインが曲の奥深さを引き出しており、3ピースバンドとしての可能性を広げています。

先行シングルの成功



先行シングルとして配信された『Ma魔法hou -single version-』は、アメリカおよびヨーロッパのラジオ局でも多く取り上げられ、スペインのメディアにも注目されています。また、EPの1曲目『惑星の呼吸』は、地元福岡のラジオ番組『MUSIC AMP』の9月度エンディングテーマに選ばれ、さらなる注目を集めています。

りんご音楽祭への出演



さらに、彼らは9月26日に長野県松本市で開催される『りんご音楽祭2026』への出演も決定。オーディションを見事突破し、初のフェス出演となります。この機会に、彼らの生演奏を体感することはファンにとって貴重な体験となるでしょう。

リリースメッセージ



奏人心は、EPのテーマについて次のように語っています。
>「過去によって僕達と君達が作られていて、それを振り返る事なく、ただ今を生きていたとしても、辛く苦しい時に呼吸の隙間を埋めるように思い出して欲しい。」

このメッセージは、聴く人々に深い共鳴を与えることでしょう。

まとめ



新EP『kioku no naka』は、奏人心がこれまでの音楽表現を超え、新たな一歩を踏み出すための重要な作品です。彼らの進化したサウンドとメッセージが、あなたの心にどのように響くのか、ぜひ参加して確かめてみてください。公式リンクやSNSにアクセスして、さらなる情報をチェックしてみてはいかがでしょうか?


この新たな音楽の旅を、共に楽しみましょう!


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