TRANOÏ TOKYO特集
2026-03-12 14:18:07

TRANOÏ TOKYOが魅せる25カ国の最新ファッションとデザインの祭典

2026年春、ファッション界の新たな潮流を発信するTRANOÏ TOKYO



2026年3月18日と19日の2日間、東京都渋谷のベルサール渋谷ガーデンで開催される『TRANOÏ TOKYO A/W 26-27』が注目を集めています。このイベントは、世界25カ国から選りすぐりのファッションブランドが集まり、最新のクリエーションを披露する場となるのです。本展は、ファッション界の流行を先取りするだけでなく、次世代を担う若手デザイナーたちにとっても重要な形となっています。

世界各国からのブランドが集結



今回のTRANOÏ TOKYOには、日本をはじめ、韓国、台湾、フランス、そしてルーマニアなど、世界中のブランドが出展します。その中でも特に注目されるのが、ルーマニアから参加する9つのブランドです。この国は、長年にわたりヨーロッパのラグジュアリーブランドの生産を支えてきた背景を持ち、高度な縫製技術と職人文化に支えられています。

ルーマニア初上陸ブランド



ルーマニアからは、DeCorina Hats、Irina Schrotter、Wicked.33などのブランドが紹介されます。DeCorina Hatsは、伝統的な帽子製作技法を現代に融合させたビスポークハットブランドで、実際に体験できる独自の世界観を提供しています。Irina Schrotterは、医師からファッションデザイナーへ転身した注目の存在で、洗練されたウィメンズコレクションが特徴です。また、Wicked.33は、現代的な機能性とサステナブル素材に焦点を当てたストリートウェアブランドで、今後の展開が期待されるブランドです。

アジア最大のファッションハブへ



TRANOÏ TOKYOは、東京をアジアのファッションハブとすることをビジョンに掲げており、それに向けて着実に歩みを進めています。インドからのkhanijoは、地域固有の素材を用いて手仕事で仕上げたコレクションを披露し、環境に配慮したファッションを提案します。また、台湾のSTORY WEARは、ゼロ・ウェイストを実践するソーシャル・エンタープライズとして注目を集めるブランドです。

日本の次代を担う若手デザイナー



TRANOÏ TOKYOでは、日本のファッション教育機関から誕生した若手デザイナーのブランドも出展されます。Deadbooyは、実用性を追求しつつも、斬新なデザインで多くのアーティストへの衣装提供を行い注目を浴びているデザイナーです。AAaaSも独自の遊び心あふれるデザインでファンを増加中です。これらのブランドの登場により、会場は新しいエネルギーに満ちあふれています。

さまざまなコンテンツが楽しめる



また、TRANOÏ TOKYOではファッションだけでなく、文化的なコンテンツも豊富です。パリ発の人気バッグブランド「CAHU」のデザイナーによるインスタレーションや、名門ギャラリーの特別イベントなどが予定されています。展示会の枠を超え、ビジネスやカルチャーが交差するマーケットイベントとしても楽しむことができます。

詳細情報


このファッションの祭典は、2026年3月18日、水曜日から19日、木曜日に開催されます。会場はベルサール渋谷ガーデンで、登録は公式サイトで可能です。最新のファッションとデザインを間近で体験できる貴重な機会をお見逃しなく!

【開催情報】

お問い合わせは、Sakas PRまで。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: ファッション デザイン TRANOÏ TOKYO

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。