今秋登場のGapBagコレクションが魅せる新たなスタイルの可能性
アメリカンカジュアルの代表ブランドGapが、秋の新コレクションとして「GapBag」を発表しました。このコレクションは、長年にわたりブランドに愛されてきたアイコンを再解釈し、初のハンドバッグコレクションとして魅力が盛りだくさんです。エグゼクティブディレクター・リード・クラッコフの手掛けたGapBagは、5ポケットデニムやクラシックなアーチロゴフーディに触発されたデザインが特徴です。
GapBagは、Gapのアクセサリー部門における重要な事業拡大の一環で、手頃な価格ながらも洗練されたアイテムを生み出すことが求められる今、そのニーズに応える形で誕生しました。主なアイテムは手に取りやすい価格帯であり、ラグジュアリー感を持ちつつも、Gapの確立されたアメリカンヘリテージを現代にフィットさせたデザインとなっています。価格帯は約3,990円から15,900円で、どなたでも手に入れやすいのが嬉しいポイントです。
この新コレクションは、Gapブランドのプレジデント・マーク・ブライトバードのビジョンを基にしています。彼は「Gapは常に個性と自己表現を大切にし、新たなコレクションでそのスタイルをアクセサリーとしても体験してもらいたい」と語っています。これにより、Gapのアイコニックなスタイルが新たな形で生活に取り入れられるチャンスが生まれます。
GapBagコレクションの特徴
FALL 2026 GapBagコレクションは、リード・クラッコフのディレクションのもとで発表され、特に彼の独自のデザイン哲学が反映されています。彼は「Gapは私の人生においても重要な存在であり、そのスタイルを受け継ぐ新しいバッグとしてGapBagはデザインされています」と明かしています。このコレクションは、アイコニックなアメリカンスタイルと実用的なデザインが調和しています。
主なアイテム紹介
- - 5ポケットトート: クラシックなディテールが魅力の5ポケットトートは、Gapデニムにインスパイアされたデザインで展開されます。4つのサイズがあり、デニムやキャンバス、ヴィーガンスエードといった素材を使用。価格帯は9,990円から15,900円、限定モデルは49,800円です。
- - フーディトート: お馴染みのアーチロゴフーディをアレンジしたフーディトートは、リブ編みのディテールを活かした新たな取っ手が特徴。価格は3,990円から12,900円です。
- - フェイバリットトート: 汎用性の高いトートバッグは、2サイズで展開し、カラーバリエーションや遊び心のあるプリントも楽しめます。価格は5,990円と7,990円です。
- - クレセントバッグ: シンプルでモダンなデザインのクレセントバッグは、デニムとヴィーガンスエード素材が使われ、価格は6,990円から8,990円です。
- - ショルダーバッグ: ワンショルダーのキャリーオールバッグで、スモールとラージの2サイズがあり、価格は7,990円から14,900円です。
このコレクションには、チャームやキーチェーン、ベルトなどの小物も揃えており、パーソナルなスタイルを表現する楽しみも味わえます。
発売日と購入方法
GapBagコレクションは、2026年9月9日(水)以降、全国のGapストア(アウトレットストアを除く)および公式オンラインストアで購入可能です。最新情報は、Gapの公式SNS(@gap_jp)をフォローしてチェックしてください。
Gapについて
Gapは、1969年にサンフランシスコで誕生したアメリカンカジュアルスタイルの代表ブランドです。個々のスタイルを大切にするコンセプトのもと、多様なアイテムを展開しています。おしゃれでありながらもカジュアルなアイテムが揃うGapなら、生活の様々なシーンで活躍するアイテムが見つかることでしょう。