渋谷カルチャーの魅力
2026-06-05 12:51:30

渋谷カルチャーの魅力に迫る!橋本徹のライフヒストリーを探る特別イベント

充実のイベント&フェアが盛りだくさん!



2026年6月9日、ついに『渋谷カルチャー考現学——稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー』が出版されます。この本は、著者である原知章(早稲田大学教授)が、編集家の橋本徹さんを中心に展開する渋谷のカルチャーを深く掘り下げたものです。これに伴い、渋谷近辺ではほぼ毎週のように特別なイベントやポップアップ・フェアが開催される予定で、多くのカルチャーファンには見逃せない情報となっています。

イベントの内容は多彩です。初日の6月5日には代官山蔦屋書店でのトークショウがあり、橋本さんとやけのはらさんの対談が行われます。その後も、タワーレコード渋谷店でのミニライブや、SUPER DOMMUNEでの特番、さらにはNONLECTUREでのクロストークショウと、様々なメディアを介したイベントが目白押しです。

本書の魅力



本書の魅力は、何と言っても「好き」を貫く姿勢です。橋本徹さんは音楽を掘り下げ、レコードや書籍を編集し、さらにはカフェを運営するという多彩な活動を経て、日本のシティカルチャーを築き上げてきました。彼の多才な活動を通じて、私たちも「好きなことを仕事にする道」を模索できることでしょう。

さらに、本書の巻末には、橋本徹さんが1992年から2025年までに手がけた作品を一挙にまとめた383枚におよぶコンピレーションリストが掲載されています。これはレコード愛好者にとっては垂涎の的です。

また、装幀デザインも見逃せません。FJDによる描き下ろしの装画は、「ジャケ買い」を誘発する魅力があり、本文のデザインも江森丈晃さんが手がけています。これらは渋谷カルチャーの歴史を象徴する制作チームの成果です。

著者と編集協力者



著者の原知章さんは文化人類学・民俗学の専門家で、渋谷カルチャーに深い理解を持つ方です。橋本徹さんは、高度な編集技術を有し、1990年代から日本の音楽シーンに影響を与え続けてきた重鎮です。お二人の対話から渋谷のカルチャーがいかに形成されてきたのかを垣間見ることができます。

イベント情報を逃さずに



今回の刊行記念イベントは、ただ本を読むだけでなく、実際にそのカルチャーを体験し、感じる機会です。渋谷や代官山の様々なスポットで開催されるイベントや展示を通じて、渋谷カルチャーの魅力に直接触れることができるこの機会を、ぜひお見逃しなく!

渋谷の独特な空気や音楽の魅力を再発見する旅に、あなたも出かけてみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式の書籍紹介ページやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックを!


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