自分の内面と向き合うコミュニティ「TTM VOID CIRCLE」
THINGS THAT MATTER(シングス ザット マター)が新たに始めた「TTM VOID CIRCLE」は、心のありようを深く探求し、共有する場として注目を集めています。このコミュニティは2026年4月からスタートし、ブランドとその顧客との枠を超えた互恵的な関係を築くことを目指しています。
様々な体験を通じて心を整える
TTM VOID CIRCLEでは、不定期にワークショップが開催され、瞑想やジャーナリング、サウナ体験など、内面に向かうための多様なプログラムが用意されています。これを通じて参加者は、自己理解を深めたり、新たな感覚を得たりする機会を得られます。
鎌倉での特別なサウナワークショップ
2026年7月5日、鎌倉の御成桑拿にて行われたワークショップでは、「心地よい自分に還る」というテーマのもと、身体だけでなく精神や感覚も整えることを目的としたサウナ体験が提供されました。この日は、参加者が最新のスイムウェアやオリジナルサウナハットを身に着け、約1時間のサウナを堪能しました。
また、屋上での外気浴スペースでは、個々のリズムに合わせたサウンドバス体験が行われ、心地よい音に包まれながらリラックスする時間が与えられました。サウナで心身が整った後は、自らの内面に問いかけ、出てきた感情や考えをノートに書き留めるジャーナリングの時間が設けられました。これにより、それぞれ異なる問いと向き合うことで深い内省が促されました。
青山の瞑想とジャーナリングワークショップ
続いて2026年6月6日には、青山で最新アイテム「FLOW WEAR」を使用し、「自分にとって心地よい感覚とは何か」を探るワークが行われました。「書く瞑想」とも呼ばれるジャーナリングによって思考や感情を整理し、現代社会の中で自分自身を深く観察する機会が提供されました。また、エネルギーの流れを感じる「FLOW」をテーマにした瞑想も実施され、参加者は自身の体と向き合う貴重な時間を過ごしました。
原宿でのマンダラワークと瞑想ワークショップ
また、2026年4月25日には原宿で「SENSE17_CHAOS」をテーマにしたワークショップが行われました。マンダラートやマンダラチャートを用いた思考法を通じて、参加者は自分の望む幸せや理想のセルフイメージを整理する時間を持ちました。このプロセスによって、自らの人生の方向性を明確にすることが目指されました。瞑想によっては、今の自分を観察し、心や感情に余裕を持たせる時間も提供されました。
今後の活動について
TTM VOID CIRCLEは今後も活動を続け、2026年10月にはオフラインイベントを開催予定です。最新の情報は公式Instagramやオンラインサイトで確認できます。心を整え、新しい発見をしながら、自分自身と向き合う貴重な時間を一緒に過ごしてみませんか。
「THINGS THAT MATTER」について
「THINGS THAT MATTER」は、160年以上の歴史を持つスタイレム株式会社が展開するレディースブランドで、インスピレーションを通じて新たな感覚を身につけることを提案しています。ディレクターの武笠綾子が、自らの内面に目を向け、そこにある大切なものとの出会いから生まれるコレクションや体験を大切にしています。