テーブルマーク×AUBA新プログラム
2026-04-23 12:09:23

テーブルマークとAUBAが共創を促進する新プログラムを開始

テーブルマークとAUBAが手掛ける共創プログラム



テーブルマーク株式会社(以下、テーブルマーク)と株式会社eiiconが運営するオープンイノベーションプラットフォーム『AUBA(アウバ)』が連携し、2026年4月23日から新たな共創プログラム『TableMark Acceleration Program 2026』を始動しました。このプログラムは、「おいしさ」と「持続可能な未来」をテーマに掲げ、パートナー企業の募集も開始しています。

プログラムの目的


このプログラムでは、テーブルマークの理念「食事をうれしく、食卓をたのしく。」を基に、食品業界における革新を進めようとしています。変化の速い現代において、次世代に健康で豊かな食文化を継承するためには、企業の枠を超えた連携が求められています。

募集テーマ


本プログラムでは、以下の2つのテーマでパートナーを募集しています。

1. 未利用資源の再利用に関する技術
環境保護に貢献するため、製造過程で発生する未利用資源を新たな価値に変換する技術を募ります。食品ロスの削減を目指し、食品用途への転換や非食品用途への転換を可能にするアイデアや技術を広く募集中です。

2. 期待を超える顧客体験の創造に向けた技術
食品業界において「おいしさ」を超えた新たな価値を創出するために、食品加工や保存性の向上、簡便化への挑戦となる技術を求めています。家庭用、業務用ともに利用可能な販路を活かし、顧客体験を向上させるためのアイデアを一緒に考えていきましょう。

パートナー企業の支援


プログラムに参加する企業には、テーブルマークの幅広い商品群と販路を活かした支援が提供されます。国内の冷凍食品市場での高いシェアを誇るテーブルマークは、パートナー企業とのアイデア実現に向けて、専門チームによる伴走支援を行います。また、研究開発に基づく知見と技術も利用可能です。

具体的には、食味や香りの分析、冷凍しても食感を保持する技術、さらには独自の生地加工技術など、多岐にわたるリソースが活用されます。さらに、応募条件や注意点を確認し、選考会に参加できる企業が対象となります。

スケジュールと応募資格


本プログラムのエントリーは2026年4月23日から開始します。早期応募締切は同年6月1日で、その後は最終応募締切が6月30日となります。書類選考や面談を経て、最終審査会は8月4日に予定されています。参加企業は日本に法人登記が必要で、食品関連のプロダクトや技術をお持ちの方に限ります。

おわりに


テーブルマークとAUBAが共に進める『TableMark Acceleration Program 2026』は、未来の食文化を築くための重要なステップです。ぜひ、この機会に革新を目指す企業の皆さんに参加を検討していただきたいと思います。今後の展開にご期待ください!

公式情報や応募に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。


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