STU48東京初公演
2026-02-12 01:22:13

STU48 4期研究生の東京初公演が盛況裏に幕を閉じ、新たな航路へ

STU48 4期研究生の東京初公演がついに実現



2026年2月11日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて、STU48の4期研究生による初の単独公演「さあ 未来を探しに行こうか?」が開催されました。この公演は、同グループにとって特別な意味を持つもので、チケットは瞬く間に完売。新たな船出を告げる舞台が繰り広げられました。

公演の幕開け



オープニングでは、オーバーチュアが鳴り響き、出航を象徴する3回の汽笛が客席を圧倒しました。メンバーが登場すると、観客の大歓声が巻き起こり、初の東京公演にふさわしい熱気に包まれました。MCを務めた井上久伶杏さんは「東京での初めての公演です。チケット完売しました。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、会場の熱気はさらに増加しました。

新鮮な東京の景色



この公演に出演した島田紗香さんや屋木優菜さんは、東京の美しい景色に興奮を隠せない様子。「東京は初めて見る景色ばかりで、日本とは思えないくらいカッコよく、自分までカッコよくなった気分です」と島田さんが語ると、屋木さんも「毎日がクリスマスのような街です」と感想を述べ、観客の心をつかみました。

恋や好きをテーマに



公演のセットリストは、STU48の楽曲のみで構成され、「恋」や「好き」をテーマにした楽曲が並びました。アイドルらしいパフォーマンスが会場を魅了し、中盤以降は4期研究生がグループに新しい風を吹き込む姿を感じさせる力強いステージが展開されました。ファンからのサプライズのコールで、誕生日を迎えた屋木さんは「17歳は人生が変わった1年でした。18歳はもっと成長した姿を見せたいです」と抱負を語り、会場の盛り上がりがさらに増しました。

感動のフィナーレ



公演のラストでは、藤田愛結さんが「私たち4期研究生の『さあ 未来を探しに行こうか?』公演、初めて東京で開催できました」と挨拶し、瀬戸内の“青い海”をイメージさせるブルーのペンライトで彩られた中、オリジナル楽曲『瀬戸内の声』を披露しました。アンコールでは、団結感あふれるパフォーマンスが行われ、田中奈菜子さんは「早く東京公演ができるとは思っていなかった。本当に嬉しいです」と活動への意気込みを語りました。

公演は『夢力』を力強く歌い上げ、感動のうちに幕を閉じました。メンバーたちは、ひと回り成長した姿で観客の心を奪い、次の活動への期待を高めました。また、3月4日にはSTU48の13thシングル「好きすぎて泣く」が発売され、こちらにも4期研究生の楽曲『ごめんねニュートン』が収録される予定です。

これからの彼女たちのさらなる成長に期待が高まります。公演に参加できなかった方も、CDや映像を通じてその魅力を感じ取ってみてはいかがでしょうか。引き続きSTU48の応援をよろしくお願い致します。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: STU48 東京公演 4期研究生

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。