若手店舗スタッフの頂点を競う「NEXT AGE」
2026年の新たなファッションコンペティション「STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE」がいよいよ始まります。このコンテストは、全国の25歳以下の店舗スタッフを対象に、真の接客力を競い合う場として注目されています。「NEXT AGE」のファイナリスト4名が決定し、彼らは10月6日(火)に東京モード学園で開催されるファイナルステージに進出します。
注目のファイナリストたち
選ばれたファイナリストは、以下の4名です。各ファイナリストは、接客スキルや実践力を駆使して、その魅力を存分に発揮します。
- - Ukai(TOMORROWLAND タカシマヤ ゲートタワーモール店)
- - 堤時永(FREAK'S STORE 札幌ステラプレイス店)
- - 武藤佑樹(FREAK'S STORE フェザン盛岡店)
- - 伊藤瑠依(RODEO CROWNS WIDE BOWL ららぽーとTOKYO-BAY)
彼らは、あらゆる場面で培った経験をもとに「接客」という舞台で真剣勝負を繰り広げます。
モード学園と連携した運営
ファイナルステージにおいては、東京モード学園のファッションビジネス学科の学生が参加し、オペレーションや審査をサポートします。この取り組みは、若手店舗スタッフが先輩から学ぶと同時に、未来のファッション業界を担う学生たちには接客の実際を肌で感じる機会となるでしょう。学生たちは、接客の技術や重要性を実際に体験し、将来のキャリア選択に役立てることができます。
ファイナリストは自らの接客を学生たちに評価されることで、さらなる成長の機会を得ることができるのです。この相互作用が、「接客」という仕事の魅力を次世代に伝える大きな役割を果たします。
接客バトル&審査の内容
ファイナルステージは、1対1のロールプレイ形式で行われます。ファイナリストたちは、セミファイナルステージでの得点順に基づいた組み合わせで対決します。接客バトルは15:00から開始し、観客も交えてその内容を楽しむことができます。
審査員陣
- - 土井美和(Clienteling Advisory代表取締役)
- - 沼尻裕太(アパレル接客YouTuber、Colorful代表)
- - 東京モード学園の学生約30名
この多様な審査員たちが、それぞれの視点でファイナリストの接客を評価し、最終的な順位が決まり。その中から上位2名は、11月12日(木)に渋谷ヒカリエホールAで行われる「STAFF OF THE YEAR 2026」のファイナルステージに進出する権利を獲得します。
まとめ
「NEXT AGE」は、今後のファッション業界で活躍する若者たちに希望を与える大会です。次世代の店舗スタッフたちが、新しい接客のスタイルや価値を見出し、お互いに刺激を与え合いながら成長していく姿に、業界の未来が感じられます。この接客コンテストが青年たちのキャリア選びや自己成長のきっかけとなることを期待したいですね。10月6日のファイナルステージで、彼らの熱い戦いをぜひ目撃しましょう!