赤だしリニューアル
2026-02-24 12:42:18

永谷園の赤だしが進化!新たなる美味しさの仲間たち

2026年3月9日に、株式会社永谷園からリニューアルされた「赤だし」みそ汁が登場します。この赤だしは、1967年に発売されたという長い歴史を持つ商品で、59年間にわたって多くの人々に愛され続けてきました。この度、その人気にさらに磨きをかけ、新たに‘えびだし’、‘貝だし’、‘だしを味わうおすいもの’という新しいラインナップが加わります。

赤だしの進化


新しく生まれ変わった赤だしは、濃厚な旨味と深いコク、そしてほのかな苦みを感じる味わいに仕上げられています。特に、濃厚な「赤だしみそ」と鰹だしの相性が絶妙で、舌の上で広がる深い味わいは、何度でも楽しみたくなるものです。永谷園といえば、様々な商品を展開していますが、赤だしはその中でも主役の一つと言えるでしょう。

新しい仲間たち


その赤だしに加えて、今後はえびや貝をテーマにした新商品が楽しめます。
  • - えびだし: 甘えびの濃厚な旨味が特徴で、他の2種のえび素材も使われています。これはもう一度食べたくなる美味しさ間違いなしです。
  • - 貝だし: あさりとほたてがブレンドされていて、コクのある旨味が口の中に広がります。これもまた、日本の海の恵みを感じられる一品です。
  • - だしを味わうおすいもの: こちらは鰹、昆布、焼あごの3つのだしを重ねているため、あっさりとした味わいながらも深いコクを楽しめます。目に見えるだしの存在感とともに、上品なお吸いものの美味しさを堪能できます。

あさげとの違い


ところで、永谷園と言えば「あさげ」も有名ですが、実は赤だしの方が長い歴史を誇ります。1974年に誕生したあさげよりも7年も早く、みそ汁界のパイオニアである赤だしは、特徴的な味わいとシンプルなパッケージが多くのファンを魅了。事実、長年にわたって愛され続ける秘訣は、驚くほど安定した味わいと、昭和の情緒を感じさせる素朴さにあるのかもしれません。

担当者の声


永谷園のマーケティング本部で商品を担当している川島千春さんは「赤だしは私たち社員にも多くのファンがいて、どこか懐かしさを感じる味わいが支持されています。新しい仲間と共に、手作りでは出せない本格的な味わいを楽しんでいただければと思っています」と語っています。

まとめ


新しくなった赤だしと新たに登場する‘だし’シリーズは、どれも手軽に本格的な味わいを楽しむことができる逸品ばかり。忙しい日常の中で、手軽に美味しさを感じられるこの商品をぜひお試しください。心温まる一杯が、あなたの食卓を彩ってくれること間違いなしです。手間いらずの美味しさをぜひ、そして長年の愛され商品がもたらす、昭和の香りにも触れてみてください。


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