nahesが日本初上陸
2026-07-01 11:59:01

韓国フレグランスブランド『nahes』が日本初上陸、ありのままのセクシーさを追求した香りを展開

韓国発フレグランスブランド『nahes』日本初上陸



韓国から注目のフレグランスブランド『nahes(ナフ)』が日本に初上陸し、香りを通じて新たな体験を提供します。コンセプトは“RAW SENSUALITY”、つまりありのままのセクシーさ。これは、洗練された美しさよりも、本質的な人間の感情や魅力を重視したものです。メンズコスメが集まる伊勢丹新宿店 メンズ館にて、2026年7月8日から21日の期間で先行発売が決定しています。続いて、10月からはセレクトショップや他の販売経路でも展開される予定です。

nahesの誕生


『nahes』は、モデルとしての活動を経て、香りの魅力を探求し始めたクリエイティブディレクター、イ・セハン氏によって設立されました。彼はニューヨークでのメディアアートの制作過程で、「自分が思い描く香りが見つからない」ことに気付き、自ら香りを作り出すことに決めました。その結果、約4年の準備を経て『nahes』が誕生しました。ブランド名は、彼自身の名前を逆さにしたもので、ドイツ語で「身近なもの」という意味にも通じます。

RAW SENSUALITYの哲学


nahesの哲学は、完璧な美しさよりも、本能や直感に基づく不完全さに価値を見出しています。イ・セハン氏が香り作りで大切にしているのは、「直感的であること」と「セクシーであること」の2つです。香りを嗅いだ瞬間、その情景や感情が立ち上がるような経験を目指しているのです。また、ベルリンのカルチャーから影響を受けた「Poor but Sexy」という価値観も、nahesの美意識の中に色濃く反映されています。

ブランドのビジュアルとアート


また、nahesは視覚的な表現にもこだわりを持っています。韓国ソウルのセレクトショップ『RECT』のディレクターや、著名なフォトグラファーとのコラボレーションを通じて、ブランドの哲学やムードを伝えています。特に、モデル・俳優のNANAを起用したキャンペーンでは、ありのままの美しさが強調され、香りだけではなく様々な表現方法でその価値を伝えています。

ミニマルなデザインと香りの詳細


nahesのプロダクトは、ミニマルなデザインが特徴です。50mlの透明なガラスボトルは、高度な技術によって仕上げられており、キャップのデザインにもこだわりが見られます。香りは全7種類がリリースされており、それぞれに独自のストーリーやインスピレーションが込められています。たとえば、90年代の自由な空気感を描いた『CHILD OF THE 90S』や、アーティストの作品を反映させた『UNTITLED (RED)』などが揃っています。

nahes体験を実現するショールーム


2025年12月19日、nahesの単独ショールームが漢南洞にオープンします。この空間では、ただ香水を販売するだけでなく、nahesの持つ哲学や感性を直接体験できる場所としてデザインされています。

イベント情報


さらに、2026年7月11日には、クリエイティブディレクターのイ・セハン氏による来店イベントも開催され、彼のこだわりや香りの魅力を直接聞くチャンスがあります。このイベントは予約なしで参加可能です。

まとめ


『nahes』が日本に持ち込む香水は、ただの芳香剤ではありません。それは、ありのままのセクシーさを表現し、感情や雰囲気を言葉以外の形で伝えるものです。これからの展開が非常に楽しみなブランドです。


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