春の「Yell応援菓」
2026-03-31 14:52:28

金沢駅直結の八兆屋で楽しむ春の新メニュー「Yell応援菓」

金沢駅直結の八兆屋で楽しむ春の新メニュー「Yell応援菓」



春が訪れるこの季節、金沢駅のすぐそばにある「八兆屋 駅の蔵」は、地元の旬の味を生かした新作和菓子「Yell応援菓」を発表しました。創業以来、地元の食材を大切にしてきたハチバンが運営するこの居酒屋は、昼食から晩酌まで利用できる和風の空間を提供しています。

Yell応援菓とは?



「Yell応援菓」は、石川県内の農家と和菓子職人が手を組み、地域の風味豊かな食材を用いた創作菓子を生み出すプロジェクトの一環として始まりました。2020年10月からスタートし、これまでの5年間で多くの新作が誕生し、地域の人々に愛されています。この春も新たに展開する4品の春メニューには、農家の思いが詰まっています。

春の新作メニューの詳細



1. 苺ジャム入り餡バターブッセ



金沢で名高い御菓子司つば屋と加賀フルーツランドによるコラボレーション。鮮やかな香りの「かおり野」を使用した苺ジャムが、しっとりしたブッセで包まれた一品。甘さ控えめのあんことバターの組み合わせは一度食べたら忘れられない味です。

2. 能登ブルーベリー羊羹どら



自家製餡で知られる河田ふたばのどら焼きに、味が濃厚な能登ブルーベリーを使用した羊羹を挟んだ一品。どら焼きの香ばしさとブルーベリーのコクが抜群にマッチしています。

3. 上生菓子「朱鷺が舞う能登」



能登での朱鷺の放鳥にインスパイアされた上生菓子。金沢ゆずが香り高く、爽やかな風味が特徴です。朱鷺の美しい羽の色をイメージした見た目にもこだわった一品です。

4. 米粉の三色花見だんご



地元の農産物を使用した、春の花をテーマにしただんご。桜をテーマにした柔らかな生地は、4月末までは桜の花、5月からは花菖蒲や藤の花をイメージした色合いに変化します。見た目にも楽しめる春の訪れを感じることができる一品です。

和菓子と一緒に楽しみたいお茶



八兆屋では、和菓子に合わせたオリジナルブレンドのハーブティーのほか、加賀棒茶「加賀かおり」や抹茶「綾森の白」を提供しています。地元の農家が育てた厳選茶葉から淹れられるお茶は、和菓子との相性抜群。心地良い空間の中で、のんびりと流れる時間を楽しむことができます。

商品概要



この春のメニューは、各和菓子とお茶をセットにお楽しみいただけます。880円(税込)で提供されるこのセットは、テイクアウトも可能です。販売は2026年4月1日から6月中旬頃まで、ぜひ季節を味わいに金沢駅に足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ



「八兆屋 駅の蔵」は、地域の食文化を大切にしながら、皆様を癒やす和の空間を提供しています。この春、新作「Yell応援菓」を楽しみに、金沢駅でのお茶のひとときを過ごしてみるのはいかがでしょうか。心温まる和菓子とお茶で、金沢の春を感じてください。


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