舞台『ママごと』開幕
2026-01-23 15:50:24

ONEOR8の舞台『ママごと』が開幕!愛と人間模様を描く新たな傑作

舞台『ママごと』がついに幕を開けました!



1月21日に東京・紀伊國屋ホールで、劇団ONEOR8の新作『ママごと』が初演されました。本作品は、2022年に初演され高く評価された作品を再演する形で、今回はONEOR8の劇団公演として新たに誕生しました。劇作家で演出家の田村孝裕が書き下ろしたこの作品には、母親たちが抱える様々な秘密や愛のかたちが描かれています。

物語の魅力とは?


舞台は都内の高級料理店。裕福な家庭で育った青年・拓実とその婚約者・はなの結納の席で、思わぬ事態が巻き起こります。拓実の母である美佐枝は、夫を亡くし一人で拓実を育て上げた苦労人。対して、はなの父・嘉郎は経営者としての成功を収めている一方で、さまざまな人間関係の渦に翻弄されます。さらに、突如現れたはなの実母・あゆみの登場が物語を複雑にします。浮気や不倫といった秘め事が絡み合う中、登場人物たちの愛や葛藤が色濃く浮かび上がります。

笑いと涙の絶妙なバランス


劇中では、笑いと緊張感が同時に生まれる瞬間がたくさん用意されています。田村氏の名言を借りれば、「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」と言えます。この舞台の中でも、人物たちの間で行われる絶妙なセリフの応酬が、観客をぐいぐいと引き込みます。

キャストたちの熱演


各キャストもそれぞれに見どころがあります。特に、福田沙紀が演じるはなは、母との再会を通じて自分のアイデンティティを模索する姿が印象的。須賀健太演じる拓実の成長過程や、ベテラン俳優陣の迫力ある演技も見逃せません。

また、佐藤B作のキャラクターは、妙に人間くさくて思わず応援したくなります。重田千穂子や安達忍、岡のりこによる多彩な母親像も物語に深みを与えています。

公演情報


この舞台の公演は、東京を皮切りに松本、大阪、さらには各地で続く予定です。ぜひ、世代を問わず楽しめるこの舞台に足を運んでみてください。観客の反応を背に受けたキャストたちの演技は、さらに熱を増していくことでしょう。

以上、ONEOR8の「ママごと」を通じて描かれる人間模様と、その深いテーマについてお伝えしました。劇場で実際に体験する笑いと涙の瞬間を、お見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: 田村孝裕 ONEOR8 ママごと

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。