渋谷の未来を見逃すな!
2026-02-05 14:26:30

渋谷で体験する未来のカルチャー!ストリートと劇場が融合する公演情報

渋谷で体験する未来のカルチャー



2026年2月14日、渋谷公園通りにおいて、「ストリートから劇場へ」をテーマにしたパフォーマンス公演が開催されます。このイベントは、音楽家の蓮沼執太をはじめ、多数の注目アーティストが集まる新感覚の企画です。

イベントの概要


今回の公演は、株式会社パルコのプロデュースによるもので、音楽やダンスなどの非言語的な表現によって、未来の渋谷をどう形作るかという考えを表現します。公演は「DIG SHIBUYA 2026」の公式プログラムとして、渋谷での文化発信を目指しています。公園通りを半日交通規制し、ストリートそのもので行われるこのイベントは、アートとテクノロジーの融合を体感する絶好の機会です。

公演タイトルは「Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―」。会場は無印良品前からPARCO前エリアに設けられ、実施時間は15:30と16:15からの各30分間です。入場は無料なので、誰でも気軽に参加できます。

参加アーティストの紹介


今年の公演には、さまざまなバックグラウンドを持つアーティストが揃い、観客に感動的な体験を提供します。例えば、

  • - KELOは世界各地でゲリラパフォーマンスを行うダンスパフォーマー。
  • - RushBallは二人組のキッズダンスユニットで、長年にわたり日本のダンスシーンを牽引。
  • - KADOKAWA DREAMSは、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」での活躍が光るダンスチームです。
  • - 高村月三浦流那などの実力派ダンサーも参戦。

音楽面では、蓮沼執太、自身のアンサンブルを率いる野口文、ギター&ボーカルのCwondoが共同でオリジナル音源を制作しました。多様なジャンルを取り入れた新しい音楽体験が期待されます。

ステージングとフィナーレ


ステージングは、KELOが担当。彼はストリートを舞台に独自のダンスを披露し、観客を夢中にさせること間違いなしです。フィナーレの振付は、知名度の高い振付師であるDaichiが担当しており、ラストを華やかに飾ります。

この公演は、アートとテクノロジーが調和する渋谷の未来を感じられる貴重な機会であり、すべての参加者にとって心に残る体験となることでしょう。ぜひ、2026年の2月14日は渋谷へ足を運び、新しいカルチャーと出会ってみてはいかがでしょうか。多彩なパフォーマンスをお見逃しなく!


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