MAISON CACAOの挑戦
2026-09-12 16:30:11

MAISON CACAOが帝京大学ラグビー部を支援、次世代育成における新たな試み

皆が望む未来を育む



鎌倉で生まれた人気チョコレートブランド、MAISON CACAO(メゾンカカオ)が、帝京大学ラグビー部のユニフォームパートナーに就任しました。この新たな協力関係は、2026年度から実現し、選手たちが着用するユニフォームの背面に同ブランドのロゴが掲示されます。初披露は9月12日の関東大学対抗戦になる予定で、期待が高まります。

この考えの背景には、創業者の石原紳伍氏と帝京大学ラグビー部との特別なつながりがあります。彼は、2007年に帝京大学ラグビー部を卒業し、選手として活動の後、学生コーチに任命されました。そこでは上下関係に縛られない新しいチームづくりに貢献し、多くの仲間と目標を共有することの大切さを学びました。これらの経験は、その後のMAISON CACAOのものづくりに活かされています。

次世代への思い



石原氏は、母校に対する感謝の気持ちを込めて次世代をサポートしたいと考えた結果、この協賛を通じて学生たちの挑戦を応援することにしました。彼の恩師であり、帝京大学ラグビー部を長く率いた岩出雅之前監督は、ユニフォームに企業名を掲げる意味を選手たちに伝え、「MAISON CACAOが積み重ねてきたものを背負うという自覚と責任を持ち、誇りを持ってプレーしてほしい」と語りました。

卒業生たちの存在



社会で活躍する卒業生たちの姿が、現役の学生たちに自信を与えています。帝京大学ラグビー部の相馬朋和監督は、この取り組みが学生たちにとっての自信になると語り、「学生生活を思いきり楽しみ、その経験を未来へと繋げることが大切です」と強調しました。昨年は5連覇を狙った中で準決勝で敗退し、その悔しさをバネに日本一を目指す志気が高まっています。

責任感と誇り



石原氏は、「帝京大学ラグビー部は僕にとっての原点」だと語り、自身がラグビーで培った経験が今のMAISON CACAOの基盤になっていると考えています。彼は選手たちに、フィールドに立つことの誇りを感じ、楽しむことが大事だと語りました。この経験が未来の人生につながると信じています。

MAISON CACAOはチョコレートを通じて文化を育むことを理念として掲げ、スポーツもまた人を育て文化をつくる力があると信じています。

続く支援の道



これまでの支援に留まらず、MAISON CACAOは帝京大学ラグビー部の未来を支える一員として、学生たちの挑戦とスポーツ文化の発展に寄与し続けるつもりです。スポーツを通じて育まれた経験と知識が、次の世代に引き継がれることを期待しています。将来、MAISON CACAOがさらに文化を豊かにする存在になっていくことに、目が離せません。


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