にじさんじの3SKMがWeverse公式コミュニティをローンチ
人気のVTuberユニット「3SKM」が、バーチャルライバーの新たなプラットフォームとしてWeverse公式コミュニティを開設しました。この発表は、ファンとの距離を縮める新しい試みとして注目されています。3SKMは、にじさんじプロジェクトに所属し、2024年3月12日にデビューしたユニットで、北見遊征、魁星、榊ネスの3名から構成されています。
3SKMの魅力と実績
3SKMは、デビューから短期間で多くのフォロワーを獲得し、特にその歌唱力は高く評価されています。彼らのオリジナル楽曲「DIGGY DIGGY」は1,115万回再生を達成し、さらに「ノーダウト」のカバー動画は1,709万回再生を記録するなど、圧倒的な数字を叩き出しています。また、2026年にリリースされた1stミニアルバム『Nighthawks』は、オリコンのアルバムランキングにて各種特集を受け、VTuberとしての地位を確固たるものにしています。
Weverseの特徴と役割
Weverseは、アーティストとファンをつなげる新たなプラットフォームとして人気を集めています。このコミュニティでは、アーティストによる最新情報の発信や、ファンが直接メッセージを送れる機能が搭載されています。3SKMがWeverseを選んだ理由は、グローバルなファンとの交流や新たなコミュニティの形成を目指すためです。
コミュニティ開設にあたって、メンバーからもコメントが発表されました。北見は「Weverseに来たぜ!!遊ぼうぜ!!」と呼びかけ、魁星は「海外のみんなにも僕の言葉を届けられると思うので、ぜひ楽しんでください」と期待を寄せています。榊ネスも「Weverse、開始!これからの活動も要チェック!」と意気込みを述べています。
Listening Partyイベント
更に、コミュニティオープンを記念して、2026年8月18日にはListening Partyが開催される予定です。アーティストたちが直接参加し、ファンとのインタラクションを楽しむこのイベントは、彼らの魅力をより深く知ってもらう良い機会になるでしょう。
このように3SKMのWeverse公式コミュニティ開設は、新しいファンとのつながりを築くための重要なステップといえます。VTuber業界の進化と共に、さらなる活躍が期待される3SKMから目が離せません。