松本若菜さんが語るBIZTEL新CM発表会の魅力と20年の歩み
5月12日、クラウド型CTIシステム「BIZTEL」の20周年を祝う新CM発表会が東京で開かれました。この会には、CMのブランドキャラクターを務める俳優の松本若菜さんが登壇しました。松本さんはこれが3度目のCM出演ということで、会場には期待が高まりました。
BIZTELの歴史と新CMの魅力
新CM「BIZTEL深掘りしちゃいます!篇」の紹介が行われ、取締役の坂元剛氏がBIZTELの20年の歩みを語りました。「2006年、クラウドという言葉がまだ一般的でない中でスタートし、年々進化してきました。今後も業務効率化の推進やテクノロジーの活用を通じて、企業のニーズに応え続けます」と坂元氏は力強く述べました。
新CMは、松本さんがBIZTELのチームにインタビューを行い、顧客に選ばれる理由やその裏側を掘り下げます。特に「高い音声品質」がテーマとして大切にされており、視聴者はその秘訣を知ることができる内容となっています。
松本若菜さんの新CMへの思い
新CMが上映された後、松本さんがCMの衣装を身にまとい登場しました。「このCM撮影中に、実際の社員の皆さんと話をすることで、BIZTELをより深く知りました。皆さんのチームワークの強さが印象に残りました」と語り、自身にも良い影響を与えたことを明かしました。
さらに、松本さんは3度目のCM出演について「BIZTELの取り組みや社員の想いを知ることができ、とても感慨深いです。このCMを通じて、そうしたポイントも楽しんでもらえたら嬉しいです」と感想を述べました。
CM撮影エピソードと振り返り
CM撮影時のエピソードについて、松本さんは「社員の皆さんが最初は緊張されていましたが、カメラが回ると自然にお話しされていて、私よりも上手だと思った瞬間がありました」と振り返りました。中でも、サプライズで社員の元へ突撃するシーンでは「リアルな素の笑顔を見られて、私も嬉しかった」と語り、撮影の楽しさを伝えました。
加えて、「松本若菜と振り返ろう!BIZTEL20周年のあゆみ」というコーナーでは、松本さんの俳優としてのターニングポイントについても話が及びました。「第39回ヨコハマ映画祭で受賞したとき、自分の存在意義を見出しました。頑張りを認めてもらえたことが、私にとっての勇気になりました」と感謝の気持ちを語りました。
特別なアイテムと自然体での演技
BIZTELにちなんで、松本さんが愛用するアイテムも紹介されました。「恥ずかしいですが、私の長年の愛用アイテムは“腹巻”です。お気に入りの色はブルー系で、ずっと大事に使っています」と笑顔で話しました。
CM出演時のエピソードでは地元・米子弁を使った演技も生々しく語られ、「初めて米子弁でお芝居をすることができ、とても新鮮でした」と述べると、周囲の反響についても嬉しそうに話しました。何気ない独り言が米子弁になる瞬間もあるとのことで、地元愛を窺わせる一幕がありました。
今後の展望
20周年を迎えるBIZTELは、今後ますます多様なニーズに応えていくことが期待されます。松本さんもこの新CMを通じて、多くの方にBIZTELの魅力を伝えられることを願っています。新CMは5月12日より放送され、多くの方に愛されることでしょう。ぜひご覧ください!