竹由来nanoforest®が新たなUVミルクに採用
化粧品業界に新たな風を吹かせる話題が舞い込んできました。中越パルプ工業株式会社の特許技術である竹由来のセルロースナノファイバー「nanoforest®」(以下CNF)が、株式会社JIMOSの新製品「ノンケミカルUVミルク50+」に採用されることが決定しました。美と健康をテーマに多様なブランドを展開するJIMOSが、この画期的な日焼け止めを2025年2月19日に発売します。これにより、UVカット効果を極めて高めつつ、肌に優しい日焼け止めの需要に応える製品が誕生します。
日焼け止めの新しいカタチ
「ノンケミカルUVミルク50+」は、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル製品です。これにより、肌への負担を軽減しつつ、SPF50+とPA++++を実現しています。さらに、耐水性能★★が加わることで、様々なシーンでも安心して使える仕上がりとなっています。
製品の大きな特徴は、肌に優しい14個のフリー処方です。敏感肌の方や0歳から使用できるという点も、大きな魅力と言えるでしょう。このような配慮によって、日常生活の中で気軽にUV対策ができることが期待されます。
竹由来CNFの優れた特性
当社の竹由来CNFを配合することにより、製品には以下のような利点があります。
1.
なめらかな使用感 - 肌にスムーズに伸び、心地よい感触を実現
2.
高い紫外線カット効果 - 効果的に紫外線を反射し、肌を守ります
3.
耐水性 - 水に強く、汗や水に負けずに効果を発揮
4.
肌への優しさ - 様々な肌質に対応
5.
長時間保湿 - しっとりとした感触を持続します
これらの特性は、美容と健康を追求する女性にとって非常に大切な要素です。特に、UV対策が求められる季節には手放せないアイテムとなるでしょう。
持続可能な美容
さらに、国内の竹から作られるCNFは美容だけでなく、環境面でも注目されています。竹害などの地域環境問題に対処し、持続可能な社会を実現するための取り組みとしても評価されています。中越パルプ工業株式会社は、今後もCNFを活用した製品の開発を進めることで、環境に優しいライフスタイルの実現を目指します。
私たちの美しさを保ちながら、地球環境をも守る最新のウルトラUVミルク。ぜひ注目してみてください。これからの時代、肌を守るだけでなく、持続可能な社会を意識した製品が求められています。新たな日焼け止めのスタンダードとなるはずです。どうぞお楽しみに!