3カット映像コンペ
2026-03-31 16:03:55

3カットの映像で伝える力を引き出すコンペ開催!

新しい形の映像表現に挑戦しよう!



2023年、私たちは映像コンテンツの新たな潮流に注目しています。特に、TikTokやInstagram Reels、YouTube Shortsなどのショートムービープラットフォームの盛り上がりは、映像制作に関心を持つ人々を魅了しています。しかし、映像の技術的進化や華やかなエフェクトの増加に伴い、視聴者の心を動かす「伝える力」が薄れていると感じることもあります。

そこで、株式会社タレントリストは「3カットだけで伝わる動画」という新たな映像コンペティションを企画しました。このコンペティションは、限られた数のカットでいかに深いメッセージを伝えられるかに注目します。

コンペティションの目的


この映像コンペは、構成力や演出力を向上させることを目指しています。また、次世代の映像クリエイターを発掘し支援するための場を提供します。応募者は、シンプルな3カットの中で物語を紡ぎ、視聴者に印象を残す映像を作ることが求められます。

賞金について


最優秀賞には10万円分の商品券、優秀賞には5万円分、佳作には各1万円分の賞金が用意されています。賞金総額は20万円相当です。

映像制作の条件


本コンペでは、撮影機材や編集技術の高さは評価対象外です。重要な審査項目は以下の3点です。
  • - 構成力:起承転結をいかに3つのカットで表現できるか。
  • - 判断力:何を「見せ」、何を「見せない」かの選択が重要です。
  • - 編集テンポ:映像の尺は15〜60秒。視聴者を引き込むリズム感が求められます。

カッティングの例


1. 問題提起(1カット目): 日常の疑問や課題を提示します。
2. 変化・解決(2カット目): アクションや転換点を示します。
3. 結果・余韻(3カット目): メッセージを定着させるためのオチやまとめを展開します。

このように、制約の中でいかに深みや驚きを盛り込めるかが評価の基準となります。

応募ルール


次の条件を厳守してください。違反作品は審査対象外となります。
  • - カット数:必ず3カットでなければなりません。
  • - 作品尺:15秒〜60秒とし、余白の黒味を設けることは可能ですが、本編尺は守ってください。
  • - 音声:ナレーションは禁止。BGMや効果音は使用可能です。
  • - 文字情報:テロップや字幕の使用はOKですが、視覚情報での補完を推奨します。
  • - 生成AI:AIによる動画生成技術は禁止とします。
  • - 解像度:1920x1080(フルHD)がおすすめです。

スケジュール


  • - エントリー開始:2026年4月1日
  • - エントリー締切:2026年5月15日
  • - 審査期間:2026年5月中旬
  • - 結果発表:2026年6月15日以降(一次審査通過者に連絡)

応募手順


1. 制作した映像作品をYouTubeに「限定公開」設定でアップすること。
2. エントリーフォームまたは指定メールアドレスに必要事項を送信すること。

応募資格


プロ、アマ、個人、チーム、法人を問わず、年齢制限もありません。ただし、応募者自身が制作した未発表の作品に限ります。著作権は応募者に帰属しますが、応募作品は主催者が無償で利用する権利を持つことに同意する必要があります。

株式会社タレントリストの山中もとお氏は、「映像制作では、足し算より引き算が難しい」と語っています。『3カット』という制約を通じて、クリエイターが「本当に伝えたいメッセージ」と向き合うことを期待しているのです。人の心をつかむ映像には、アイデアと構成が不可欠です。さあ、あなたの創造力を試してみませんか?


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