映画館でのロイヤル・バレエ体験
ロイヤル・オペラ・ハウスが誇るロイヤル・バレエの舞台が、映画館の大スクリーンで楽しめる"英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ"が話題を呼んでいます。特に現在上映中のバレエ『不思議の国のアリス』は、これまでの上映期間を1/30まで延長することが決定し、多くの観客を魅了しています。観客からは絶賛の声が相次ぎ、「今まで観た中で一番好きかも」との感想も。アリス役を務めるフランチェスカ・ヘイワードや、マッドハッター役のスティーヴン・マックレーからも、日本のファンに向けたメッセージが寄せられています。
アリスとマッドハッターの魅力
フランチェスカ・ヘイワードは、映画『キャッツ』での白猫ヴィクトリア役でも知られる存在。]彼女が演じるアリスは、バレエ初心者でも楽しめるキャラクターであり、観客を楽しい世界に連れ出します。さらに、スティーヴン・マックレーが演じるマッドハッターは、彼のチャーミングな個性で観客を惹きつけます。
二人から届いたメッセージには、バレエを愛する日本のファンへの感謝が込められています。フランチェスカは「いつも支えてくれて、ありがとうございます」と伝え、スティーヴンも「皆さんが素晴らしい時間を過ごせることを願っています」と語っています。
映像で進化するバレエの楽しみ方
映画館での観劇は、ライブとはまた異なる魅力があります。大スクリーンと高音質の音響設備により、より迫力ある演出が視覚と聴覚を刺激します。日本にいながら、まるで現地で観ているかのような体験ができます。今年度の「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」では、2024/25シーズンに向けて全10作品が発表されており、その中にはバレエの名作やオペラも盛り込まれています。2月7日からは「くるみ割り人形」、2月21日からは「シンデレラ」が待機しています。
観客の熱狂!
すでに観賞したファンからは「全キャラクターに夢中になった」「ロイヤルバレエの力を感じた」と高評価が続出。SNSでも熱い反響が広がり、観客は二度、三度と訪れる「おかわり」するほどの熱狂的な支持を受けています。
まとめ
TOHOシネマズ日本橋での『不思議の国のアリス』の上映延長は、1月30日まで。新たな売り出しの機会を逃すことなく、ぜひとも足を運んでみてください。世界トップクラスのバレエ体験が、あなたを待っています!
公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh/
RBOAlice