カナダフードの魅力を体験!
今年3月5日、東京の「アクアパッツァ」で特別なイベントが行われ、カナダフードの素晴らしさが紹介されました。このイベントでは、カナダ農務・農産食品省と在日カナダ大使館が主催し、人気シェフの日髙良実氏が特別に制作したカナダ料理を楽しむ機会が提供されました。日髙シェフは、YouTubeチャンネルで18万人以上のフォロワーを持つ、魅力的な存在です。
今回のイベントのテーマは「カラダも心も喜ぶカナダフード」で、特に注目を浴びたのは、「カナダチャウダー」。カナダ産のシーフードをふんだんに使ったこの料理は、クリーミーでコクのあるスープが特徴です。北米に渡ったフランス人船乗りたちから発展したこの美味しい料理は、カナダの食文化を象徴しています。
イベントの際、日髙シェフはカナダから直送された新鮮なシーフードを用いて、バリエーション豊かなコース料理を提供しました。メニューには、カナダ産のロブスター、ズワイガニ、カラスガレイ、サーモンなどが盛り込まれ、一足早い春の味覚を堪能することができました。お料理だけでなく、日髙シェフのクッキングショーも行われ、自宅でもカナダ産食材を活用できるヒントが説明されました。
カナダ産ワインとのペアリング
このイベントでは、カナダ産のワインも登場しました。特に、ノバスコシア州のワインは、シーフード料理との相性が抜群で、参加者から大絶賛でした。ノバスコシアの冷涼な気候が、質の高いブドウ栽培を支えています。ここで造られるスパークリングワインや白ワインは、シーフードの風味を引き立てるため、まさにこのイベントにぴったりのペアリングでした。
カナダチャウダーのレシピ
日髙シェフが愛情をこめて作った「カナダチャウダー」のレシピも公開されました。このレシピは家庭でも試せる簡単なものです。以下にその材料と作り方を紹介します。
材料(4人前)
- - 玉葱 1個(200g)
- - 人参 1/2本(140g)
- - セロリ 1本(70g)
- - 葱(ポロネギでも可) 100g
- - ベーコン 100g
- - じゃがいも 1個(200g)
- - 牛乳 400g
- - 生クリーム 150g
- - カナダ産シーフード(ロブスター、カラスガレイ、サーモン、ズワイガニなど)
- - あさり 20個(300g)
- - 水(あさりの半分量)
- - パセリ、ディルなどのハーブ類
- - バター 適宜
作り方
1. 玉葱、人参、セロリ、葱、ベーコンをオリーブオイルまたはバターで炒める。
2. じゃがいもを加え、牛乳とあさりのジュースも合わせて煮込む。
3. 生クリームを加え、味を調整する。
4. シーフードをソテーし、混ぜる。
5. 皿に盛り、刻んだパセリやディルを振りかけて完成!
最後に
「春のカナダフェア」のキャンペーンも行われており、多くのカナダ産食品が楽しめる機会が続いています。これからもカナダの豊かな食文化を体験できるイベントが目白押しです。2025年には大阪・関西万博でもカナダのパビリオンが出展され、さらに多くの方が真のカナダを体験する機会が訪れることでしょう。カナダの魅力を、一緒に感じてみてください!