岡田謹製茶織屋
2026-03-20 14:22:20

東京駅初出店!岡田謹製茶織屋が魅せる和洋菓子の新世界

新ブランドの誕生



2026年3月23日、東京駅のグランスタ東京にて「岡田謹製茶織屋」が期間限定で初めてお目見えします。北海道の株式会社ケイシイシイが手掛けるこの新ブランドは、国産の茶葉と濃厚なチョコレートを用いて、和洋の風味が織りなす独特な菓子を提供します。出店期間は2026年4月8日までの約2週間。お茶とチョコレートの絶妙な組み合わせを、ぜひ体験してください。

ブランドの誕生の背景



「岡田謹製あんバタ屋」の姉妹ブランドとして登場した「岡田謹製茶織屋」。その創業の精神は、代々受け継がれてきた探求心にあります。明治時代から続く伝統的な製法を引き継ぎ、先代からの名品「餡子」に西洋の「バター」を融合させた和洋菓子の新たな形が、今ここに生まれました。このブランドコンセプトは「香りを織りあげ、小粋に仕立てる」。

商品の魅力



岡田謹製茶織屋では、国産茶葉の香り豊かさと深いカカオの味わいを楽しめる和洋菓子が揃います。代表的な商品には、以下のものがあります:

  • - グランほうじ茶:京都産のほうじ茶をチョコレートにブレンドした、香ばしさを引き立てる日本茶菓子です。口当たりの良さと食感が絶妙なバランスを保っています。
  • - グラン抹茶:国産の抹茶チョコレートに碾茶を合わせ、あられと焙煎玄米の食感が楽しめるお菓子です。
  • - グランアソート:ほうじ茶と抹茶を一箱にした贅沢なセット。両方の茶香を感じながら楽しめるため、お土産にもぴったりです。
  • - パイサンドほうじ茶:さっくりとしたパイの中に、ほうじ茶クリームが詰まった逸品。こく深い味わいが口の中に広がります。
  • - メロンパン抹茶:メロンパン生地に宇治抹茶をふんだんに使った、まろやかなお菓子。しっとりとした食感と甘さが絶妙です。

出店概要


出店は2026年3月23日から始まり、4月8日までの期間限定で行われます。営業時間は月曜日から土曜日までが8:00から22:00、日曜と祝日は8:00から21:00、最終日は20:00の閉店です。この機会をお見逃しなく、独創的な和洋菓子の世界に触れてみてください。

まとめ


新たに東京駅の一角でスタートする「岡田謹製茶織屋」。伝統と革新を融合させた和洋菓子は、心を和ませ、特別なひとときを演出してくれることでしょう。どの品も、日常の中に小さな幸せを運んでくれるはずです。香りが織りなす豊かな体験を、是非体感してみてください。


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