新しい葛藤が実る、古都奈良の美味しさ
近鉄沿線地域で育まれた素材を生かした新商品、
『古都奈良ショコラ』が1月20日(火)から販売スタートします。これは、株式会社近鉄リテーリングが地域の生産者と連携して作り出した独自のスイーツプロジェクト
「irodori kintetsu」の一環として登場したものです。特に、奈良県産のブランド苺
「古都華」、温州みかん、大和かぶせ茶を使用したこのショコラは、地元の魅力を存分に伝える逸品です。
商品の特徴と魅力
1. 古都華を包んだホワイトチョコ
愛情を込めて育てられた奈良県の苺、
古都華。糖度と酸味のバランスが抜群で、フルーティーな香りが楽しめます。この苺をホワイトチョコで包み込み、見た目にも華やかな一口サイズに仕上げました。税込み1,400円で提供されるこの商品は、自分へのご褒美はもちろん、バレンタインギフトにもぴったりです。
2. 温州みかんのフルーティーさ
奈良県天理市で1,000年以上の歴史を持つ松田果樹園が育てた温州みかんも、美味しさの秘密です。こちらはホワイトチョコで包まれ、すっきりした甘さが感じられます。温州みかんとホワイトチョコの組み合わせが、税込み1,300円で楽しめるこの一品は、どなたでも満足できる味わいです。
3. 大和かぶせ茶との絶妙なコラボ
さらに、
大和かぶせ茶もショコラの一部として加わり、贅沢な味わいの仲間入り。豊かな香りと旨味を持つこのお茶がホワイトチョコと融合し、古都華を包んだショコラは税込みで1,400円。お茶の風味を活かしたこのデリケートなチョコレートは、至福のひとときを演出してくれます。
4. 二種類の組み合わせ
温州みかんと古都華に大和かぶせ茶が加わることで、複雑な味わいを楽しめるバリエーションも展開。全てがバラエティに富んだショコラとして登場し、それぞれ税込み1,300円と1,400円で販売されます。
購入方法と販売場所
この新作チョコレートは、近鉄沿線の駅ナカ店舗「GOTO-CHI」各店、オンラインショップ「いろどりモール」で手に入れることができます。運営する店舗の営業時間は、駅の改札外に位置するため、通勤やお出かけの際にも立ち寄りやすい場所になっています。また、オンラインショップでは自宅でも手軽に注文できますので、いつでも新鮮な味わいを楽しむことができます。
まとめ
季節的に特別であり、地元の新鮮な素材を生かした『古都奈良ショコラ』は、地域の商品ブランド「irodori kintetsu」を楽しむ絶好の機会を提供します。美味しさはもちろん、地域の良さを感じられるこのショコラをぜひ試してみてください。バレンタインや特別な日のギフトにも最適で、自分用にも贈り物にも喜ばれること間違いなしです!