日本初上陸のデザートバー
2026年2月27日(金)、大阪のコンラッドホテルにて、韓国で高い評価を受けるパティシエ、ジャスティン・リー氏が監修したデザートバー『mudae. by Justin Lee』がグランドオープンしました。このデザートバーは、スイーツをコース料理形式で楽しめる革新的な体験を提供します。
ムデ—スイーツの舞台
「ムデ(MUDAE)」は韓国語で「舞台」を意味し、このデザートバーはまさにスイーツの新たな舞台です。食材の持ち味を生かしながら、甘さだけでなく、様々な香りやテクスチャーを楽しむことができ、まるでアートのように演出されたスイーツが目の前に並びます。ジャスティン・リー氏は、独自のアプローチで西洋と東洋の素材を融合させ、他では味わえない驚きのデザート体験を提供しています。
シグネチャーコース
今回のオープンにあたる特別なコースも用意されています。たとえば、ディナーコースでは、前菜からデザートまでを含む計7品を楽しむことができ、価格は12,000円。さらに、シグネチャーコースでは、3種の前菜と7品のメインデザートが堪能でき、全体で15,000円という値段で提供されています。
一例としてのランチコース内容
- - カプレーゼ
- - カルボナーラ
- - マイタケ
- - ストロベリー
- - クラナカン
料理は視覚、味覚、嗅覚の全てを刺激し、特別な時間を演出します。特に『カルボナーラ』は、ベーコンの風味を活かしたアイスクリームに、独自のクリームソースを組み合わせるなど、思わず笑顔がこぼれるような斬新なアプローチが光ります。
季節ごとの新メニューも展開
また、デザートバーでは四季折々の旬の食材を取り入れた新メニューも定期的に登場予定です。例えば、その季節にぴったりな味わいを楽しむことができるため、何度訪れても新しい発見があります。これからもジャスティン・リー氏による創造的なスイーツの世界が広がることが期待されます。
ペアリングドリンクの楽しみ方
料理にぴったりのペアリングドリンクも豊富に用意されています。バーテンダーが厳選したドリンクを合わせることで、料理との相乗効果で五感をさらに楽しむことができます。たとえば、カプレーゼには京都のボタニカルジンにトマトを合わせたオリジナルカクテルが提案されています。
アクセス情報
デザートバー『mudae. by Justin Lee』は、コンラッド大阪の40階にあり、エレベーターで簡単にアクセスできます。営業時間は水曜日から日曜日で、ランチとディナーの時間が分かれているため、訪れる際は事前に予約することをおすすめします。
まとめ
スイーツという枠を超えて、デザートをコース料理として楽しむ新しいスタイルを提案する『mudae. by Justin Lee』。美しい景色と共に、特別なひとときを味わいながら、ジャスティン・リー氏の世界観が詰まったデザートを心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。創造的で美味しいスイーツ体験が待っています!