祇園祭で楽しむ夏の風物詩
京都の伝統行事、祇園祭が今年もやってきました。賑やかな街中を彩る美しい鉾や、特別な期間限定の美味しいお菓子。なかでも注目されるのが、亀屋良長による特製のかき氷と厄除けの粽です。美味しい夏の風物詩を体験するまたとないチャンス、見逃す手はありません!
限定のかき氷「烏羽玉氷」
亀屋良長の話題の一品は、黒糖蜜の風味豊かな「烏羽玉氷」。このかき氷は、ふわふわに削られた氷に、波照間島産の黒糖蜜をたっぷりとかけ、さらに柔らかく炊かれた黒糖こし餡の烏羽玉と、白玉を添えた至極のデザートです。見た目も涼しげで、暑さを忘れさせてくれる一品です。
価格は1,000円(税込)で、販売は7月15日と16日の17時頃から21時頃を予定しています。ただし、売り切れ次第終了となるため、早めの訪問をおすすめします。祇園祭の熱気の中、その涼やかなひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■販売場所: 亀屋良長 本店店先のスペース
厄除けの粽「ちまき」
次にご紹介するのは、祇園祭の際にしか手に入らない「ちまき」です。この特別なお菓子は、外郎製のお餅を笹の葉で丁寧に包み込んだもので、年に2回しか登場しない貴重品。香ばしい笹の香りが漂い、なかから現れるしっとりとしたお餅の甘さは、何とも言えぬ美味しさです。
月鉾と四条傘鉾の近くで販売されるちまきの束は、3本で1,700円(税込)。古くから祇園祭の厄除けとしても親しまれるこの粽は、京都の夏を象徴する一品とも言えます。
このほかにも、月鉾や四条傘鉾では「宵山だんご」や「ほこ調布」、「夏たより〈祇園祭〉」など、祭りにちなんだ限定品が販売される予定です。どれもこの特別な時期にしか楽しめないスイーツばかり。
まとめ
祇園祭を楽しむなら、ただお祭りを眺めるだけでなく、限定スイーツを楽しむのも一つの楽しみ方です。亀屋良長の特製かき氷や厄除けの粽は、どれも魅力的な一品で、夏の思い出作りにもぴったり。
ぜひ、祇園祭にあわせて出かけ、味覚×視覚の両方で素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
詳細情報
- - 日時: 7月15日(水)、16日(木)
- - 場所: 亀屋良長 本店および月鉾、四条傘鉾
- - 価格: かき氷 1,000円(税込)、粽 1,700円(税込)