スペインの美食を体験!「カサフリアン」東京店がオープン
2026年秋、東京・南青山にスペインの名店「カサフリアン」が日本初上陸します。このレストランは、スペインの美食の街トロサに位置し、世界中のグルメたちから愛されている「チュレタ(骨付きステーキ)」の名店です。東京地元の皆さんは、この機会にぜひ本場の味を楽しんでみてください。
チュレタを発明した名店「カサフリアン」
「カサフリアン」は、1954年に創業され、以来、チュレタを看板メニューに据えて数々の美食家たちを魅了してきました。このレストランの特長は、厳選された豊熟な経産牛を使用し、炭火でじっくり焼き上げるその技法です。特にバスク地方の特産であるチュレタは、厚切りでカットされ、海塩を振りかけて焼かれた絶品のステーキです。このチュレタは、バスク地域の三大名物料理の一つとしても名高いものです。
創業者のこだわり
創業者のフリアン・リヴァス氏は、完璧なチュレタを追求した情熱の持ち主でした。肉のカットには、地域の外科医との共同研究に基づく精緻な技術を取り入れる一方、独自のグリルの設計にも力を入れ、煙の炎による火入れの失敗を防ぎつつ、肉の旨味を最大限に引き出す方法を考案しました。これにより、カサフリアンのチュレタは一層美味しさを増し、他店には真似できない味わいとなっています。
厳選された豊熟牛を使用した料理
「カサフリアン」では、通常の経産牛ではなく、豊熟なヨーロッパの牛肉『ヨーロピアン マチュアードビーフ』を使用しています。この肉は、特殊な飼育方法を経て、約6~9歳で厳選されたものです。このため、風味や質感ともに日本の牛肉とはまったく異なる特別なものです。アミノ酸濃度が高いため、深い旨味が凝縮された深い味わいが特徴で、皆さんに新たな味覚体験を提供します。
受賞歴とその魅力
この名店は、2025年度には、世界のステーキレストランでTOP101にランクインし、スペイン版ミシュランと称されるレプソルガイドでは2ソルを獲得しています。これは、世界中のフーディーに認められた証であり、カサフリアンでの食事がどれほど貴重な体験であるかを物語っています。
東京店オープンに寄せて
オーナーのマティアス・ゴロチャテギ氏は、日本の皆さんへ「チュレタを通じて、笑顔をお届けしたい」と語ります。東京でもフレンドリーな雰囲気の中で食事を楽しんでいただき、家族の一員のように感じてほしいという思いが込められています。
オープン概要
店舗名: カサフリアン 東京店
オープン予定: 2026年秋
住所: 東京都港区南青山1丁目
予約受付: 2026年9月開始予定
「カサフリアン」の本店は、スペイン・トロサにあります。営業時間や詳細情報は、公式HPを通じてご確認ください。ぜひ、この機会に東京で本場のチュレタを体験してみてください!