有機抹茶「大地の季」
2026-03-15 10:31:13

老舗の茶舗「森半」が贈る有機抹茶「大地の季」を新発売!

老舗の茶舗「森半」が誇る有機抹茶「大地の季」



1836年創業の共栄製茶株式会社が展開する「森半」が、2026年3月16日(月)に有機抹茶シリーズ「大地の季」を新たにリリースします。このシリーズは、日本国内で有機栽培で育てられた抹茶を産地別に楽しめるものです。

有機抹茶の現状


日本の茶畑における有機栽培の割合はわずか5%。抹茶の原料となる「てん茶」の場合はさらに限られた環境でしか生産されません。特に、宇治地域は小規模で密集した茶園が多く、化学農薬の飛散や安全な製造ラインの確保が難しいため、有機宇治抹茶の流通は非常に少ないのが現状です。さらに、日本国内で有機JAS認証を取得するには最短で3年が必要であり、その間は技術の蓄積と体制の構築が求められます。

一方で、世界的なオーガニック市場は急成長中。2022年の有機食品の売上は約1,419億ドルで、10年前に比べて2倍以上の成長を見せています。この流れに乗り、有機抹茶を楽しむことができるシリーズが登場します。

開発の背景と生産者の想い


「美味しさ」と「有機抹茶」の両立を目指すために森半は、生産者と共にオーガニック技術を駆使しました。南山城村で契約農家を営む稲置浩之さんは、有機栽培に真摯に取り組んでいます。化学合成農薬や肥料を使わず、自然の力を活かして育てることには多くの試行錯誤がありましたが、長年の経験をもとに一杯の抹茶に込めた想いが「大地の季」という名前に表れています。

このシリーズでは、契約農家が丁寧に計画した土づくりから栽培管理まで、すべてを自社で一貫して管理。これにより、安定した品質と味わいを実現しています。さらに、宇治、鹿児島、京都南山城村の3つの産地、それぞれの土地の特性を活かしたラインナップが特徴です。

商品ラインナップ


1. 京都南山城 有機抹茶 - 最高峰の有機抹茶で、深い旨みと豊かな風味が特長。
2. 宇治 有機抹茶 - まろやかで上品な味わいが楽しめます。
3. 鹿児島 有機抹茶 - 軽快な口あたりと豊かな香りが特長の柔らかい味わい。

各商品はそれぞれ特徴的な風味を持っており、契約農家によって手間ひまかけて育てられた茶葉が使用されています。

最後に


「森半」の有機抹茶「大地の季」は、伝統的な製法に新たな工夫を加え、安全且つ美味しい抹茶を皆様にお届けします。販売は2026年3月16日(月)から。お楽しみに!


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