銀座アスターお茶の水賓館の新「グランドメニュー」発表
銀座アスターお茶の水賓館が4月1日(火)に「グランドメニュー」を全面リニューアルしました。1981年に開業し、銀座本店と共に多くの人々に愛されてきたこの店舗が、時代の変化に応じた進化を遂げます。長年の伝統を大切にしつつ、新しい料理の数々でお客様を迎えるこの試みは、多様化する現代のニーズに応えるものです。
銀座アスターの魅力
「不易流行」という企業理念のもと、銀座アスターでは日本人の美意識をもとに、時代に合わせた料理を提供しています。新しいメニューは、従来の中国料理の良さを活かしつつ、現代的なエッセンスを取り入れることで、唯一無二の食体験が楽しめるように工夫されています。先代から受け継がれた技術と美意識に基づく料理は、リピーターの心をつかむだけでなく、新規のお客様にも新たな感動を提供することでしょう。
新メニューのご紹介
新グランドメニューには10品以上の新しい料理が登場します。その中から特に注目すべき3品を以下にご紹介します。
- - 本日の鮮魚の香港風強火蒸し(6,600円税込) これは「清蒸魚」という、中国の伝統的な魚料理が再登場。旬の魚を蒸すことで、その旨味を最大限に引き出し、ふっくらとした食感が特徴です。仕上げにかけられる熱い油が香りを引き立て、ひと口ごとに新しい発見がある一品です。
- - 羊肉の四川風唐辛子炒め、陶板仕立て(4,400円税込) 銀座アスターのMENUには、広東料理が基本となっているため、穏やかな味わいの料理が多数存在します。しかし、この四川風の羊肉料理では、豪快な辛さが特徴。ジューシーなラム肉にスパイスをふんだんに使用することで、食欲をかき立て、見た目にも楽しい一皿に仕上げています。
- - 三不粘(サンブーヂャン)(7,700円税込) このスイーツは、かつてメニューにあったアイテムが絶大な人気を受けて復活しました。その名の通り、口の中でとろけるような独特の食感は、一度食べたら忘れられない味。箸や皿にくっつかない特製のデザートをぜひお試しください。
ゴチになります放映記念コースの販売
さらに、3月20日には、日本テレビの「ぐるナイ」に登場し、その放映を記念したコースも販売中です。22,000円(税込)の特別コースでは、番組で紹介された料理を中心とした内容となっており、6月1日までの期間限定で楽しむことができます。内容は、魅力的な料理の数々で構成され、特別感満載の食事体験が待っています。
お茶の水賓館の特長
お茶の水賓館は、御茶ノ水駅近くの高台に位置しており、東京都心の美しい眺望を楽しむことができます。ディナータイムには輝く東京の夜景を一望しながら、特別なひとときを過ごすことが可能です。大切な商談や特別な日のお祝い、家族での食事会など、様々なシーンでご利用いただけます。
銀座アスターへの想い
銀座アスターは、1926年に銀座で創業し、以来中国料理の素晴らしさを伝え続けています。各地へ研修を重ねることで、伝統を守りつつ、日本の食材や季節感を活かしたオリジナル料理を提供しており、地域社会に根差した店舗運営を行っています。お客様には長年にわたってご愛顧いただけるよう、細やかなサービスとこだわりの料理を提供し続けることで、忘れられない体験をお届けしたいと考えています。