フランスフェア2026
2026-03-04 08:50:19

阪急うめだ本店で楽しむ「フランスフェア2026」、バスクの魅力を満喫しよう!

フランス名産の宝庫が集結!



2026年3月18日から30日まで、阪急うめだ本店の9階催場にて「フランスフェア2026」が開催されます。今年のテーマは、フランス南西部のバスク地方。美食に溢れるこの地域が持つ独自の魅力を、ここ日本で堪能できる絶好の機会です。

バスクの豊かな食文化を体験



バスク地方はその自然の美しさと共に、美食が世界的に有名です。フェアでは、伝統的な郷土料理や上質なスイーツが多数登場。特におすすめなのが、1895年創業の老舗パティスリー「パリエス」の“ガトーバスク”。サクランボのコンフィチュールやクリームを厚いクッキー生地で包んだこのスイーツは、まさに至福の一品です。さらに、バスク料理の人気バー「ギルダ」から、美味しいピンチョスと共に楽しいひとときを過ごすことができる「ギルダセット」も登場。

美を楽しむスイーツの数々



バスクの伝統的な“ピペラード”をアレンジしたショソン バスクや、工房から直送の生ハムも見逃せません。特に、スペインとの国境に広がるピレネー山脈で育てられたキントア黒豚の生ハムの濃厚な味わいは、訪れた方々を魅了することでしょう。

さらに、フランスならではのスイーツ「カヌレ」に新たなフレーバーを加えた“クレムレ®”は、甘党にはたまらない一品。バスク産の素材をふんだんに使用したオリジナルスイーツも続々登場し、 sweets loversの心を鷲掴みです。

アートと文化を体験するスペシャルイベント



また、フェア期間中には、フランス文化についてのトークイベントや音楽ライブまで、盛りだくさんのプログラムが用意されています。フランスの文化を深く知りながら、心満たされるバカンス気分を味わいましょう。フランス文化史を研究している石澤季里氏によるトークイベントや、大阪音楽大学のスペシャルライブも見逃せません。

バスクの職人技が光るアイテム



また、バスクの伝統工芸品も多数出展。エスパドリーユや美しいストライプのテーブルクロスなど、実際に手に取って体験することができます。これらのアイテムは、日常生活に取り入れやすく、フレンチライフスタイルを楽しむアイテムとしてもぴったりです。

フランスフェア2026へGO!



多様なフランス文化と美食を楽しむチャンスをお見逃しなく。3月24日は終日閉場となるので、来場される方は注意が必要です。特に最終日は午後5時までの開催となります。フランスの魅力を存分に体感できるこの機会、ぜひ足を運んでみてください!


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