音楽×英語の挑戦
2026-01-26 20:18:23

英語と音楽で育む次世代リーダーたちの挑戦

英語と音楽で育む次世代リーダーたちの挑戦



2025年12月24日から27日にかけて、名古屋のアライブ本山校にて小学生向けの「音を科学する ~The STEAM of MUSIC~」という探究型英語STEAMプログラムが開催されました。このプログラムは、音楽、英語、テクノロジーを融合し、90%以上のリピーターが集まる「STEM CAMP」の一環として行われました。子どもたちは、音がどのように作られ、どのように作用するのかを科学的に探求し、非認知能力を育成しました。

プログラムの特徴



このプログラムには、特に注目すべき3つの特徴があります。まず1つ目は、理工系専門家によるオールイングリッシュの探究学習です。アライブでは、理工系出身の外国人講師が指導を行い、高水準なSTEAM教育を実践しています。今回は音の振動や楽器制作、プログラミングをテーマに、理論的な分析と実践的な制作が行われました。

2つ目は「教えない教育」として知られる教え方です。外国人講師は子どもたちに正解を教えるのではなく、「なぜ音が鳴るのか?」という問いを自ら立てさせ、その仮説や検証を英語で議論するように導きました。このプロセスを通じて、子どもたちが直面する問題を乗り越え、主体性やレジリエンスを培うことに成功しました。

最後に3つ目の特徴は、思考プロセスの可視化です。プログラムの最終日には、制作した楽器の成果物だけでなく、困難を乗り越えてどのように工夫したかを英語でプレゼンテーションしました。このような経験を通じて、クリエイティビティやコミュニケーション力を育成する効果が期待されます。

保護者の声



参加者の保護者からは、次のような感想が寄せられました。「息子は今回のプログラムを通じて興味を持つようになり、家でも『どうしてこうなっているんだろう!』とよく話しています。」また別の保護者は、「子どもが自作の楽器を楽しく制作している姿を見て驚きました。」と、その成長を喜んでいました。

未来を切り拓く力を育てる



アライブの代表取締役、三井博美氏は、シリコンバレーでの教育視察を通じ、今後の教育へのビジョンを語ります。「失敗を恐れず、問いを立て続ける姿勢が、次世代のリーダーに必要な資質だと思います。」と述べ、これからも名古屋から世界へ羽ばたくリーダーを育てる教育を提供していく考えです。

アライブでは、今後も多様なSTEMプログラムを通じて、子どもたちに新たな挑戦の場を提供し、未来に活躍できる力を育成していきます。教育を通じて可能性を引き出すアライブの取り組みに、今後も期待が寄せられます。


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