春の和歌山を巡る三田村邦彦の旅
春の息吹が感じられるこの季節、三田村邦彦が友人の上原美穂と共に和歌山の由良・御坊を訪れました。和歌山は「日本のエーゲ海」とも称される美しい海岸を擁する地域で、様々な自然の魅力や地元の美味しい料理が楽しめるスポットが目白押しです。
日本のエーゲ海、白崎海岸の魅力
まずは美しい白崎海岸に到着。起伏のある石灰岩の岸壁が形成する絶景は、まるで映画のワンシーンのよう。三田村は「一度は海から見てみたい!」と純粋にその美しさに感動します。この海岸の魅力を存分に楽しむため、【白崎海洋公園】を訪れることをお勧めします。毎年、多くの観光客が訪れるこの公園では、その自然美を間近で感じることができます。
近海の幸を味わう
次に訪れたのは、廃校になった旧白崎小学校を改装した食堂、【和洋食堂しらしょう】。ここでは、新鮮な海の幸が味わえます。特に、春から夏にかけて旬を迎えるしらす丼が絶品。三田村が一口食べると、思わず「おいしい!」と声を出し、上原もその美味しさに笑顔をこぼします。さらに、続けて登場したのは伊勢海老といさき。同店で供されるこれらの料理は、身が引き締まり、味わいも濃厚です。新鮮さに驚く2人は、リピート間違いなし!
伝統の味、金山寺味噌
次に、和歌山の伝統的な調味料、金山寺味噌を作る【味噌本舗やまだ】を訪問。この店は歴史を持ち、手作業で製造される金山寺味噌の深い味わいを体験できます。モロミの粒感があり、もちもちの食感が特徴で、特に『金山寺味噌とポテトサラダ』のアレンジが絶品だと紹介され、三田村もその美味しさに驚きます。
人気の『せち焼き』を体験
次に訪れたのは、創業70年の老舗【元祖せち焼き やました】。そこでは、独自の方法で作られる焼きそばが紹介されます。ミックスせち焼きを味わった三田村と上原は、その柔らかさと深い味わいに大満足。地元の名物として有名なこの料理は、もともと御坊の祭りに欠かせないものであり、伝統も感じさせます。
熊野牛の豪華会席料理
そして旅の締めくくりには、道成寺の近くにある【あんちん別邸 石蔵】を訪れます。ここでは熊野牛を使った豪華な会席料理が堪能できます。熊野牛は和歌山の黒毛和牛ブランドとして珍しく、年間出荷される頭数も限られています。そのため、料理を楽しむたびに特別感が際立ちます。
料理が並ぶ中で、三田村は食の魅力に感動し、ついついダジャレをこぼしてしまったとか。和歌山の美味しさと感動を存分に楽しんだ二人の旅行は、まさに春の訪れを感じる素晴らしいものとなったようです。
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この「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜の夕方6:30に放送中。地元の福を味わう旅の楽しさを、ぜひ皆さんも感じてみてください。公式チャンネルやSNSでの情報もチェックして、新たな旅の計画を立てるのも一興です。