新EP「文藝解体新書」
2026-03-11 16:05:45

文学からインスパイアされた新EP「文藝解体新書」登場!

原因は自分にある。新EP「文藝解体新書」発売決定



ダンスヴォーカルグループ・原因は自分にある。(通称ゲンジブ)が、3月11日(水)に全4曲入りのEP「文藝解体新書」をリリースします。日本文学の名作からインスパイアされた楽曲の数々は、彼らの文学的かつ哲学的な歌詞スタイルが色濃く反映されています。これまでの楽曲同様、心に響く言葉選びやリズム感でファンを魅了してきた彼らの新作に注目が集まっています。

EPの収録内容


新作の「文藝解体新書」には、「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」といった4曲が収められています。これらは春夏秋冬それぞれの感情や描写が盛り込まれた作品で、文学作品をモチーフにしています。

1. ニヒリズムプリズム


1曲目の「ニヒリズムプリズム」は、作詞家・久下真音の手により制作されました。孤独や憂鬱をカラー豊かに表現する梶井基次郎の短編小説「蒼穹」がテーマです。彼の独特のニヒリズムの世界が反映されており、聴く人の心を打つことでしょう。

2. 疾走


続いて「疾走」は、これまでのアグレッシブな楽曲を生み出してきたクリエイターチームが提供した一曲。太宰治の名作「走れメロス」を元に、友のもとへ向かう旅路を描く物語が展開します。この楽曲は、希望溢れるエネルギーを感じさせます。

3. 愛無常


「愛無常」は夏目漱石の「こころ」にインスパイアを受けた作品で、竹縄航太が手掛けています。「先生」と「私」の心の交流が中心テーマとなっており、独特のメロディーと感情の重なりが魅力です。

4. Silence


最後に「Silence」は、m-floの☆Taku Takahashiが楽曲提供した新しい試み。この曲は、江戸時代に活躍した宣教師を主人公にした遠藤周作の「沈黙」から着想を得ており、過酷な時代を恋愛の視点で描き出しています。新境地を切り開く内容に仕上がっています。

特典付き限定盤とイベント


今回のEPは初回限定盤、通常盤、各メンバーソロ盤など各種形態でリリースされ、初回限定盤にはボーナストラックとしてABCテレビドラマのオープニング曲や、読売テレビドラマの主題歌も収録。さらに発売を記念して、YouTubeチャンネルで特別生配信が行われ、ファンとの交流イベントも企画されています。

生配信では新EPの深堀りトークや、メンバー本人も参加するリスニングパーティーなども予定されており、ファンには待望の機会です。リリース日当日には、公式YouTubeチャンネルでぜひ視聴してみてください!

この新作は、文学的な要素を巧みに取り入れた独自の音楽を通じて、幅広い層のリスナーに楽しんでもらえること間違いなしです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 原因は自分にある。 文藝解体新書 ダンスヴォーカル

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。