国際女性デーを前に開催されるイベント
2026年3月7日(土)、東京・銀座で国際NGOプラン・インターナショナル主催のイベント「すべての女性が自由に生きる!」が行われます。このイベントは、国際女性デーを祝う前日に、女性の権利や自由について考えるための特別な機会です。イベントのメインゲストとして、ラジオパーソナリティの長井優希乃さんとモデルの柴田紗希さんが登壇します。
「すべての女性が自由に生きる!」をテーマにしたこのイベントでは、インドで制作されたドキュメンタリー映画『タクシードライバーの私』の上映会が行われた後、登壇者のトークセッションを通じて、権利や自由についてのリアルな声が共有されます。映画の中心となるのは、女性が伝統や慣習に立ち向かい、自身の人生を切り開く姿です。
イベントの背景と目的
国際女性デーは1975年に国連によって制定され、日々女性の権利やジェンダー平等を促進する重要なシンボルとなっています。プラン・インターナショナルは、この日をきっかけに世界中の女性たちの声に耳を傾け、新しい視点を提供することを目指してこのイベントを企画しました。女性たちが自由に自分らしく生きることの重要性が、映画と講演を通じて参加者に伝わることでしょう。
映画『タクシードライバーの私』の紹介
映画『タクシードライバーの私』は、インドを舞台にした82分のドキュメンタリーです。主人公のデヴキは、デリーでタクシー運転手として自立を目指し、女性たちを安全に送り届けたいと願っています。彼女は家族の役割を担いながらも、自分自身の道を探る姿を描かれています。伝統的な価値観に抵抗し、自らの人生を選んでいく過程は、多くの女性たちにとって共感のもととなるでしょう。
トークセッションでの考察
映画上映後には、長井優希乃さん、柴田紗希さん、そしてプランの石丸職員によるトークセッションが行われます。彼らは映画の背後にあるテーマや、世界の女性たちが直面している現実を通して、「自由に自分らしく生きる」ということについてさまざまな視点から議論します。また、質問タイムも設けられ、参加者が自由に意見交換をすることができる機会もあります。
このトーク部分はInstagramでライブ配信されるため、会場に行けない方も参加できます。興味のある方は、@planinternationaljapanをフォローして、当日の配信をお楽しみに。
参加方法
イベントは無料で、定員は40名(先着順)です。参加希望の方は公式サイトから申し込みが可能で、締め切りは2026年3月5日(木)です。定員に達し次第、受付を終了するとのことなので、早めの申し込みをお勧めします。
登壇者プロフィール
長井優希乃さんは、ラジオパーソナリティとして幅広く活動し、文化人類学を学ぶ中で多様な視点を持っています。彼女は、ヘナ・アーティストとしても知られ、世界各国の文化に触れながら活動中です。
柴田紗希さんは、幅広い年齢層から支持を受けているモデルで、旅を通じて自身の表現を探求しています。
まとめ
国際女性デーの前夜に開催される「すべての女性が自由に生きる」イベントは、女性の権利を考える貴重な場であり、自由についての新たな理解を深められる機会です。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。