CITY CHILL CLUB
2026-04-18 17:36:37

5月度CITY CHILL CLUBミュージックセレクター発表!多彩なアーティストが登場

CITY CHILL CLUB 5月度ミュージックセレクター発表



2026年5月まで放送される「CITY CHILL CLUB」の新しいミュージックセレクターが発表されました。このプログラムは、アーティストたちが「CHILL」をテーマに2時間の音楽プレイリストを作成し、月曜日から金曜日までの深夜27時から29時にOAされるものです。

月曜担当アーティスト



1・2週目: はる陽


生まれたのは2002年10月1日。愛と祈りをテーマに、シンガーソングライターとして活動している彼女は、大森靖子さんが主宰する「TOKYO PINK」に所属しています。彼女は、作詞、作曲、編曲を手がけるマルチプレーヤーで、ライブではギターやピアノを使い、オリジナルの音源を披露しています。2025年には5人組アイドルグループ「anew」にも加入した彼女は、音楽の幅を広げつつ、楽曲提供や映像制作も手掛けています。

3・4週目: 今村方哉


1969年生まれの今村さんは、大阪出身で音楽界で多くの実績を持つ方。1995年にタワーレコードに入社し、様々なアーティストのプロモーションに関与。その後、レコード会社でも多くのアーティストを担当しました。また、漫画ライターとしても活動し、音楽と漫画の繋がりを深く掘り下げています。

火曜担当アーティスト



1・2週目: Amber’s


ポップデュオAmber’sは、豊島こうき(Vo)と福島拓人(Gt/Programming)から成るユニットで、力強いハイトーンボイスと情熱的なギターサウンドが特徴です。福島は海外でも注目され、特にMaroon 5のギタリストからフォローされるなどその実力が評価されています。

3・4週目: Panorama Panama Town


神戸結成の3人組ロックバンドで、ダンスロックを引っ提げて2016年にメジャーデビュー。彼らは、2023年に2ndフルアルバムをリリースし、2025年には国内外でのツアーを計画中です。

水曜担当アーティスト



1・2週目: Shaftray


大阪を拠点にするこのバンドは、ジャンルの垣根を超える音楽スタイルで注目を集めています。1st Singleも高評価を得ており、今回のミニアルバムには多様な要素が詰まっています。

3・4週目: ASH DA HERO


2021年に結成されたこのバンドは、ROCKやPUNK、HIP HOPの要素を取り入れたスタイルでパフォーマンスを披露。多くのアニメタイアップも手掛けており、6月にはライブイベントも予定されています。

木曜担当アーティスト



1・2週目: odol


自由な音楽スタイルを持つバンドで、各種企業から楽曲提供を受けているなど、その活動は多岐にわたります。特に東京藝術大学出身のメンバーが手がける楽曲は先進的であり、人気を集めています。

3・4週目: tiny yawn


90s EmoやUKオルタナの影響を受けたポストロックバンドで、独特のサウンドと歌声が評価されています。さまざまなフェスにも参加しており、その活動は今後も注目です。

金曜担当アーティスト



1・2週目: Haruy


神奈川出身のシンガーソングライター。HSUプロデュースの「Swimmer」でソロデビューし、2026年のEP『KAMINA』もリリース予定です。可愛らしい歌声とともに、ジャンルを超えた作品が期待されています。

3・4週目: sanetii


シンガーソングライターで、ロックサウンドとボカロサウンドを組み合わせた楽曲が評価されており、注目株です。

5週目



中島寂


20歳という若さで音楽の世界に旋風を巻き起こす中島さん。「寂しい」をテーマにした作品は多くの共感を呼んでいます。

特別コーナー



番組では、#KTCHANによるトークや選曲のコーナーや、優河さんによる心温まるトークショーなど、多彩な内容が用意されています。リスナーがリラックスできるひとときを提供することを目指しています。

毎週水曜日と木曜日の深夜27時35分から27時55分まで、お楽しみください!

【放送情報】



多彩なアーティストが織りなす音楽のハーモニーに、ぜひ耳を傾けてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: CITY CHILL CLUB シンガーソングライター ライブパフォーマンス

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。