7ORDERの7周年ライブ
2026-06-02 13:06:47

7ORDER 7周年アニバーサリーライブ レポート~心に響く感謝と祝祭の時~

7ORDER 7周年アニバーサリーライブ レポート



2026年5月22日、7ORDERが東京・LINE CUBE SHIBUYAで結成7周年を迎え、特別なライブ「7ORDER Anniversary Live ~7周年だぜeeeee!~」を開催しました。この日は、彼らが7ORDER projectを始動させた特別な日。全国から集まったファンとともに、昼夜二公演が行われ、その中でも夜公演はファンの笑顔と感謝であふれました。

特別なセットリストでのパフォーマンス



このライブでは、現在進行中の最新アルバム『ROMAN』を基にしたツアーとは異なる、特別なセットリストが用意されていました。ダブルアンコールを含む全19曲が披露され、過去7年間の歩みを振り返る楽曲から最新曲までが披露されました。メンバーたちの飾らないMC、熱のこもった演奏、しなやかなダンスパフォーマンスは、7ORDERならではの魅力を存分に堪能させてくれました。

7ORDERの大切な日は、過去にも雨の日が多く記憶に残っています。結成した日、メジャー契約を結んだ日、初舞台の日、さらにはファンに愛され続ける日々の雨は、彼らのアイデンティティの一部でもあります。この7周年を迎えた日に降る雨も、どこか彼らの物語を象徴しているかのようです。

感謝と思いが詰まったオープニング



ライブの始まりは、メジャーデビューシングル「雨が始まりの合図」。この曲の流れる中、金色のスーツを身にまとったメンバーが登場し、観客は一斉に立ち上がりました。続く「BOW!!」では、安井謙太郎が観客に一緒に合唱を促し、会場が一体感に包まれました。初期の楽曲から最新のものまで、7年間の物語を一気に感じられる序盤のパフォーマンスは感動的でした。

MCで語られる思い



最初のMCでは、安井が「楽しんで帰ってもらうために全力を尽くします」と語り、真田佑馬も「7周年の日を楽しんでいこう!」と声を挙げました。メンバーたちが次々に感謝の気持ちや思いを語り、会場の雰囲気はさらに盛り上がりました。7年間の歴史を振り返りながら、彼らがどれほど多くの時間と情熱をかけてきたのかを感じさせる瞬間でした。

このパートでは、曲を通じて7ORDERの歩みをたどる構成が続きました。「LIFE」「agitate」「Who I am」といった代表曲が次々に演奏され、ファンとの思い出を一層強く感じることができました。特に「STEP ON STEP」では、初めて5人で届けたシングルの感動がよみがえり、メンバーが客席に向かってパフォーマンスをし、距離感を縮めていく様子が印象的でした。

特別企画とアコースティックパフォーマンス



アコースティックアレンジの「夢想人」では、結成当初の原点を感じることができました。これまでの道のりを音楽で振り返り、大切にしている作品をファンに届ける姿に心が温まりました。また、事前投票による特別企画で挑戦したカシスも盛り上がりを見せ、過去の思い出と現在の7ORDERを結びつける素晴らしい瞬間でした。

思いを込めた言葉とエンディング



後半に入ると、メンバーの深い思いが歌に込められ、7年間の感謝を語る場面が印象的でした。「みんなも7年間いろんなことを乗り越えてきたと思います」と礼を述べる安井の言葉には、チームの絆とファンへの思いが凝縮されていました。その後、エンディングの「27」へとつながり、全員が一体感を感じる瞬間に至りました。

ひとしきり感謝の気持ちを表した後、ファンとの呼応の中、ダブルアンコールが行われました。最後に演奏された「Get Gold」では、7ORDERの特徴的なパフォーマンスが改めて示され、観客も大いに盛り上がりました。

まとめ



このライブは、祝祭であり、新たな出発点ともいえるものでした。7ORDERの7周年を祝うその日、観客とメンバーが真心でつながり合い、悲しみや喜びを分かち合う経験となりました。これからの7ORDERの未来がどのように進化していくのか。期待が高まります。


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