新しい感謝のカタチ!八代目儀兵衛の「年貢米」が登場
2023年3月7日、京都の老舗米屋、八代目儀兵衛が新たに「年貢米」をオンラインストア限定で発売しました。このお米ギフトは、目上の方への感謝を遊び心で包み、気軽に贈れるようデザインされています。これまでのフォーマルな印象を打破し、カジュアルなシーンでも使いやすい新しい形の「貢ぎもの」として注目されています。
従来の米ギフトに新風を
これまで八代目儀兵衛のお米ギフトは、結婚内祝い、出産祝い、弔事など特別なライフイベントで贈られることが多く、改まったシーンに使われるものでした。そのため、贈り方にも制約がありました。しかし、「年貢米」は、どんなシーンでも、誰にでも贈れる自由度を重点に置いています。「お米のトータルプロデュース」に精通した八代目儀兵衛が、新たに「感謝」の伝え方を提案します。
お主もワルよのぅ、遊び心がギュッと詰まった贈り物
「年貢米」は、日本の江戸時代における年貢制度にインスパイアされており、感謝を表現する新たな贈りものです。年貢を納めることは名誉であり、1年間の務めを果たした証。これが、現代にも通じる感謝の形として蘇りました。
魅力のひとつは、開封した瞬間に目の前に現れる絵の饅頭。これは中蓋となっており、その下には魅惑的なお米が小判色の風呂敷に包まれています。この仕掛けは、まさに時代劇でお代官様に贈る場面を彷彿とさせます。お米を贈る側は、お代官様気分を、受け取った側は「お主もワルよのぅ」とつぶやく楽しさを味わえます。
ミシュラン三つ星店が認めた逸品
「年貢米」で使われているお米は、八代目儀兵衛が誇る最高峰のお米です。ミシュラン三つ星に採用されるほどの品質を誇り、様々な工程でその個性を最大限に引き出す技術が詰まっています。 八代目儀兵衛が掲げる「目利き」「低温精米」「ブレンド」によるお米は、喉越し良く、豊かな甘みが特徴。感謝を込めて贈るにふさわしい、味わい深いお米です。
「年貢の納め時」に感謝を贈る
「年貢の納め時」ということわざには、物事が落ち着くべき時を意味することが含まれています。人付き合いや日常生活の中で、大切な人に感謝を伝えたいシーンにピッタリです。八代目儀兵衛の「年貢米」は、これまで以上に感謝を伝える新たな機会を提供し、コミュニケーションを円滑にし、関係性を深める役割を果たします。
商品情報
年貢米「一ノ重」
- - 価格:5,980円(送料無料)
- - 内容:年貢米2合×6個
年貢米「二ノ重」
- - 価格:11,000円(送料無料)
- - 内容:年貢米2合×6個、松茸めし×1個、鯛めし×1個、ひじき梅×1個、お手軽赤飯米×1個、梅干し×1個
商品詳細は
こちらから。
八代目儀兵衛の歴史
1787年に創業した八代目儀兵衛は、代々続く老舗米屋として知られています。お米の品質を高めるために、新たなギフト事業や米料亭の運営など多岐にわたる活動を行っています。お米を通じて人々を結びつける取り組みを行い、これからも「お米を贈る機会」を増やす努力を続けています。