地元の若手社員が育てた小玉スイカ「姫枕」
2026年6月、静岡県浜松市にあるヤタロー地産地消工場店で、「姫枕」という甘くてシャリシャリの小玉スイカが販売されます!このスイカは、掛川市浜野で育てられたもので、若手社員の手によって日々大切に栽培されています。
ヤタローファームの取り組み
ヤタローファームは、ヤタローグループが運営する農園です。この農園では、地元の農産物を安心・安全に提供したいという理念のもと、2026年4月から本格的に事業を始めました。掛川市浜野や浜松市浜名区で栽培された農作物を扱い、地元の魅力ある農産物を多くの人々に届けています。
特に、掛川市浜野では水はけの良い砂地を活かし、スイカやさつまいもの栽培に注力しています。また、土づくりや農業全体の成長を重視し、地域の農家と協力しながら持続可能な農業を目指しています。
若手社員が育てる「姫枕」
今回の「姫枕」に関わるのは、22歳の若手社員、志村 龍一郎さん。入社して3年目の彼は、スイカ栽培の中心的な役割を担っています。土づくりや作業のノウハウを先輩農家から学びながら、一人作業から3人体制に変わり、より効率的なスイカ栽培に挑んでいます。
「姫枕」は、糖度が12度を超え、高い時には14度に達することもあります。皮が薄くて果肉がぎっしり詰まったこのスイカは、シャリシャリとした爽やかな食感が特徴です。毎日の畑の見回りを欠かさず、細やかな管理を通じて、品質の高いスイカ作りに努めています。
掛川市浜野の特性を生かしたスイカ作り
スイカ栽培には、掛川市浜野の特性が大いに寄与しています。水はけの良い砂地が広がるこの地域は、乾燥した環境を好むスイカにとって理想的ですが、適切な水やりや細かな管理が要求されます。そのため、日々の細かな観察が必要不可欠で、葉や実の状態をチェックし、収穫のベストタイミングを見極める努力をしています。
また、浜野地域にはスイカ栽培の伝統が根付いており、地域の生産者たちの知恵や工夫が今なお活かされています。これにより、質の高いスイカが生み出されています。
地域と共に成長するヤタローファーム
ヤタローファームでは「誰が食べても甘い!また食べたい!」と思われるスイカを育てるために、糖度13度以上のスイカを安定して供給する栽培技術の確立を目指しています。今後も地域の農家と連携し、農業の発展に寄与する存在となることを目指して進んでいきます。
また、新たに農薬に依存しない栽培方法にも取り組み、有機農業の実現も視野に入れています。これにより、より良い農産物を皆様に提供することを目指しています。
この機会に、ヤタローファームが愛情込めて育てた小玉スイカ「姫枕」をぜひお試しください。
商品情報
- - 商品名:姫枕(小玉スイカ)
- - 販売時期:2026年6月~7月中旬または下旬(予定)
- - 場所:ヤタロー地産地消工場店 (静岡県浜松市中央区上西町1013-1)
数量限定販売につき、早めに完売する可能性があります。また、天候や栽培状況により、未入荷となる場合もありますので、ご了承ください。
ヤタロー地産地消工場店の特徴
この工場店では、製品の開発から流通、販売に至るまでを一貫して行っており、工場直売価格やアウトレット、アップサイクル商品の販売も手がけています。また、焼き立てのパンやスイーツも提供しており、地域の魅力を発信しています。
公式サイトやSNSもぜひチェックしてください!
私たちの手から、皆様のお口へ、ぜひ「姫枕」をお届けしたいと思っています。