ヤマハの音響新製品
2026-02-03 17:38:27

ヤマハが新たな音響システムを提案!商業空間を音で彩る新製品発表

ヤマハが新たな音響システムを提案



音楽や音声の質が、商業空間においてどれほど影響を与えるかは計りしれません。顧客の体験を向上させるために、音響は非常に重要な要素です。そんな中、ヤマハ株式会社は新たに商業空間向けの音響機器シリーズを発表。2026年に発売予定のシグナルプロセッサー「DME5」と「DME3」、パワーアンプリファイアーの「XMSシリーズ」、さらにウォールマウントコントローラー「MCP2」やタッチパネルコントローラー「TCD10」を取り揃え、音響の新たなスタンダードを打ち立てます。

多彩な製品群



新たに登場するこれらの製品は、それぞれの商業空間のニーズにあわせた柔軟性を持っています。「DME5」と「DME3」はフリーコンフィグレーション型のシグナルプロセッサーで、特に「DME5」は64ch×64chのDante入出力に対応しており、大規模な設備でもしっかりと対応可能です。一方「DME3」は、会議室などの小中規模向けに設計されており、入出力を柔軟にカスタマイズできます。

また、新しい「XMSシリーズ」は各チャンネルの出力電力を適切に調整できるパワーアンプリファイアーです。多種多様なモデルが用意されており、用途に応じて選べるのが魅力。さらに、これらの製品はアナログだけでなくデジタル音声信号にも対応し、最新の音響技術を活かした幅広い選択肢を提供します。

最先端の操作性



音響機器の操作性も非常に重要です。「MCP2」はウォールマウントコントローラーで、ヤマハ製品およびそのほか対応する機器を最大64台まで制御できる機能を搭載しています。また、シンプルで洗練されたデザインが特徴で、内装に溶け込みやすいのがポイントです。「TCD10」は、タッチパネル式のコントローラーで、視認性の高い10インチディスプレイを持ち、安定したネットワーク接続を実現しています。

ソフトウェアの進化



ヤマハは音響機器だけでなく、ソフトウェアの面でも革新を行っています。新しい「ProVisionaireシリーズ」がアップデートされ、音響設備の統合的な構築や管理を更に便利にします。この統合プラットフォームにより、複雑な音響システムも一手に管理でき、システムの設計用アプリケーションがバージョン3.0にアップデートされることで、より高度な操作が可能に。

期待される発売時期



新製品の発売は徐々に進む予定で、まずは「DME5」と「DME3」が2026年4月下旬に、次いで「XMSシリーズ」や「MCP2」「TCD10」が夏ごろにリリースされる見込みです。これにより、商業空間が音で彩られ、より良い顧客体験を提供することができるでしょう。

商業空間における音響が進化すると、顧客体験も大きく変わります。ヤマハの新たな製品群に期待が高まります。


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