TRANOÏ TOKYO開催!
2026-02-25 14:34:50

国内外のブランドが集結!TRANOÏ TOKYO A/W 26-27で感じるパリの文化

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27 で感じるパリのエッセンス



2026年3月18日と19日の2日間、東京・渋谷のベルサール渋谷ガーデンで開催されるTRANOÏ TOKYO A/W 26-27。今回のイベントは、パリのクリエイティブシーンを象徴する180以上のブランドが25カ国から集います。ファッションとカルチャーが交差する魅力的な空間が広がるこのフェアは、最新のトレンドやデザインに触れる貴重な機会です。

おすすめの新ブランド - CAHU(カウ)



注目のブランド、CAHUがこのイベントに初出展します。CAHUはフランス発のバッグブランドで、建築的なフォルムと独自のマテリアル使いが特徴です。特に、実用性と美を高次元で融合させたアイテムが揃うため、ファッションに敏感な方々には絶対に見逃せない存在となっています。のデザインはミニマルでありながら強い個性を持ち、実際に手に取って体感することで、その真価を理解することができるでしょう。

CAHUのブースでは、シグネチャープロダクトが展示される他、Maison KitsuneやK-WAYなどとのコラボレーションピースも揃います。ご来場の際には、必ず立ち寄りたいスポットです。

Clémence Cahu氏の特別インスタレーション



さらに、CAHUの創設者であるClémence Cahuは、このフェアに合わせて来日し、特別なインスタレーション「What’s in the bag?」を展開します。彼女はアートディレクターとしても第一線で活躍しており、自身の視点で出展ブランドのアイテムをバッグに詰め込み、様々なシチュエーションを想定したエディトリアルを提案します。これはCAHUのバッグが単なるプロダクトではなく、持ち主のライフスタイルや価値観を映し出す存在であることを強調しています。

0fr. TOKYOの30周年記念展示



今回のイベントでは、30周年を迎えるアートブックショップ「0fr.」による展示・販売も見逃せません。パリで生まれたこの名門ブックストアは、アート、ファッション、カルチャーを横断する独自の視点で、多くのクリエイターたちに支持されています。東京における0fr.の新たな試みとしての「0fr. TOKYO」も注目です。

展示では、Marine NeuillyとThomas Léluによる作品集「Let's take pics we can never post」が紹介され、プライベートな感情や瞬間を捉えた作品が並びます。また、0fr.の30周年を祝うアニバーサリーZine「0fr. 1996–2026 All year festival non stop (make me smile)」も販売されます。

TRANOÏ TOKYOのアクセス情報



TRANOÏ TOKYO A/W 26-27への来場は、以下の開催情報を確認していただければ幸いです。

  • - 会期: 2026年3月18日(水)– 19日(木)
  • - 会場: ベルサール渋谷ガーデン B1F(〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16−17 B1F)
  • - 公式サイト: TRANOÏ
  • - 来場登録: 登録はこちら

国内外のデザイナーたちが集結するこの特別な2日間に、ぜひ足を運んで、その魅力を体感してみてください。新しいトレンドやブランドに出会える素晴らしいチャンスです。


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