驚きの催眠術ショー!たくろう・きむらバンドの体験談
お笑いコンビ、たくろう・きむらバンドが参加したのは、ABEMAの新しいトークバラエティ『ドーピングトーキング2』の収録。彼らは、催眠状態のまま収録に挑み、その驚くべき体験を語りました。催眠術というと、まずはおどろおどろしいイメージがあるかもしれませんが、実際はもっと身近で興味深い世界が広がっているのです。
催眠術師の収入の実態
番組内でたくろう・きむらバンドは、大阪の催眠術師を訪問し、その収入源について話を聞きました。なんと、催眠術師の営業ギャラは30分で5万~20万円という高額!この話を聞いたお笑い芸人たちも驚愕の声を上げました。さらに、催眠術を教えるスクールの開講や、その中にはアダルト向けのものも存在するなど、催眠術師の仕事の多様性が明らかになりました。特に収入の最高月収は300万円ということで、スタジオは驚きで包まれました。
催眠体験の実際
きむらバンドは、催眠スクールで実際に催眠術を受けた経験も披露。「めちゃくちゃかかった」と語るだけあり、収録前にも催眠状態に入るよう仕掛けをしてもらったとのこと。「実は今、催眠状態でしゃべっています」と言葉を発すると、スタジオ内は爆笑の渦!催眠術にかかりやすい自分の体質を楽しむ様子も見受けられました。
また、興味深いのは、彼が収録中に飲んでいた水が、実は島唐辛子入りの激辛水だったことです。催眠状態ゆえに辛さを感じずに普通に飲む姿が、お笑いのネタに!これは広がる緊張感と笑いのバランスが絶妙です。
番組の魅力
もちろん、番組『ドーピングトーキング』では、たくろう・きむらバンドだけでなく、他のコメディアンたちの体験談も披露されました。紺野ぶるまは人妻ものに出演する女性の実態を調査するために潜入し、九条ジョーは韓国の“ムーダン”を訪れ新たな儀式を体験。様々な視点から語られるエピソードは、参加者の個性が際立つ素晴らしい内容です。
終わりに
『ドーピングトーキング2』は、芸人たちが普段とは違う世界に飛び込む様子を描き、視聴者に笑いと感動を届ける番組。この回の催眠術に関する話も、興味深さのあまり、思わず引き込まれてしまいます。全編を通して楽しめる驚きや笑いが詰まった内容で、ぜひチェックしてみてください。