MiMCとショコラボのコラボレーションを楽しむ新たなバレンタインを
待ちに待ったバレンタインデーが近づいていますが、今年は特別なチョコレートでその日を華やかに彩ってみませんか?
MiMCプレステージとチョコレート工房ショコラボがコラボレーションした「Bean to Bar生チョコローズ」が、2026年2月5日より数量限定で販売されます。この商品は、香りと美を一口のチョコレートに凝縮した“食べるセラム”という新たな体験を提供します。
香りと美の融合
MiMCプレステージが追求してきた「内側から美を磨く」という思想は、今度は味覚という繊細な領域まで広がります。この生チョコには、ブルガリアンローズの芳香が散りばめられ、ビーントゥーバー製法によるカカオの深いコクが加わります。まるで美しさを意識した静かな贅沢を楽しむような体験が、口の中で広がります。
ガナッシュの中にはMiMCオーガニックインナーセラムドリンクが使用されており、甘さだけではなくローズの香りもうまく引き立てています。手作りの味わいは、まさに“食べるセラム”といった印象で、普段のチョコレートとはまったく異なる感覚を与えてくれます。
ショコラボの理念
「ショコラボ」は、福祉事業所として横浜市にて2012年に設立されたチョコレート工房です。全国初の試みとして、障がい者との共生を目指し、既成概念を覆す職場環境を提供しています。40名ほどの方々がそれぞれの得意を生かし、手作業で製造されるチョコレートは職人の個性が現れ、一つ一つに温かさが込められています。
また、2019年にはBean to Bar工房「ショコラ房」が開業し、様々な人々が共に活動する場が広がっています。障がい者と健常者が一緒になって、おいしいチョコレートを作るという新しい形の職場は、その背景に深い思いやりと支援があるからこそ実現できました。
商品の特徴と魅力
「Bean to Bar生チョコローズ」は、このような理念と技術が融合して誕生しました。ブルガリアンローズの香気は、カカオの深みの奥から静かに香り立ち、味わい深い一本のチョコレートへと仕上がっています。また、このチョコレートは温度によって香りが変化し、冷蔵庫から出してすぐはカカオの香りが引き立ち、しばらくするとローズの香りが際立ちます。まるでその時々の気温に合わせた新しい体験ができるかのようです。
商品情報
- - 商品名: Bean to Bar生チョコローズ
- - シリーズ: ローズシューティカル
- - 発売日: 2026年2月5日
- - 原材料: カカオ豆(ガーナ産)、生クリーム、チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳)、砂糖、転化糖、ダマスクローズウォーター、洋酒、乳化剤、香料
- - 内容量: 9粒
- - 価格: 2,700円(税抜)/ 2,916円(税込)
- - 販売店: MiMC Omotesando FLAGSHIP SHOP
- - 保存方法: 10℃以下で保存
このバレンタインは、特別なチョコレートであなただけの贅沢な時間を楽しんでみませんか?MiMC×ショコラボの「Bean to Bar生チョコローズ」は、あなたの美しさの新しい形を体験させてくれる素敵なスイーツです。