ニッチフレグランスの新しい風が、京都高島屋に登場!
2026年2月7日(土)に、リニューアルオープンを果たす「ベルサンパティック高島屋京都店」に、人気のニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP(ノーズショップ)」が新たに取り扱うことになりました。香水の魅力を引き出すために、選りすぐりの3つのブランドを展開します。今回は、その魅力と注目のフレグランスブランドを深掘りしてみましょう。
ベルサンパティック高島屋京都店とは?
「ベルサンパティック」は、スキンケアやヘアケアからフレグランスに至るまで、トータルビューティーを提案する高島屋のセレクトショップです。リニューアル後は、広がるビューティアイテムの中にNOSE SHOPのフレグランスが加わり、より魅力的なビューティー体験を提供します。日常生活の中に少しずつ「キレイ」の奇跡をもたらしてくれる、特別な空間へ生まれ変わります。
NOSE SHOPのコンセプト
NOSE SHOPは、“香水砂漠”と称される日本の香水市場に独自の風を吹き込み、顧客一人ひとりの「鼻」を主役にするお店を目指しています。2017年にスタートしたNOSE SHOPは、香水初心者から愛好者まで、誰もが楽しめる空間を提供し、精選されたフレグランスブランドを通じて、新たな香りとの出会いを提案しています。リニューアルオープンでは、クリエイティブでサステナブルな視点からセレクトされた3つのフレグランスブランドが登場します。
厳選されたフレグランスブランド
1. Essential Parfums
「エッセンシャル パルファン」は、高級フレグランスが価格だけを重視する中、フェアで質の高い香水を提供することを使命としています。創業者たちの長年の経験と、制約を設けない調香師の自由な創作によって生まれる香りは、持続可能な原材料を使用し、環境にも配慮したものです。「ナイス ベルガモット」は、香りのクオリティとサステナビリティを兼ね備えた究極の商品です。
2. Maison Matine
「メゾン マティン」は、パリのクリエイティブな環境から誕生したフレグランスブランドです。既成概念に囚われない香り作りを追求し、毎日の新たな始まりを象徴しています。製品購入の際には選ばれた慈善団体に売上の一部が寄付されるなど、持続可能性を意識した取り組みを行っています。「あらしのうみ」は、心を揺さぶるような神秘的な香りが特徴です。
3. Maison Louis Marie
「メゾン ルイ マリー」は、フランスの植物学者ルイ=マリーに由来したフレグランスメゾンで、植物の美しさとその歴史を香りで表現しています。830種以上の植物標本を持つ一族が開発するフレグランスは、感情的でありながらも慎ましい魅力を感じさせます。「ボワ ドゥ バランクール」は、古の森を想起させる深みのある香りが広がります。
香りを楽しむ新しい体験
NOSE SHOPでは、単なる香水の販売だけでなく、香りを通じた感動や新たな体験を提供しています。店舗に訪れることで、香りのガチャやワークショップなど、多彩なイベントにも参加できる魅力があります。また、どの年齢層や性別でも楽しむことができるアイテムを取り揃えているのもポイントです。
まとめ
リニューアルオープンするベルサンパティック高島屋京都店で始まるNOSE SHOPの香りの旅は、まさに新たな挑戦です。香りの奥深さを体験するために、ぜひ自分の鼻でお気に入りのフレグランスを見つけてみてください。新しい香りとの出会いが、あなたの日常を彩る特別な時間に変わることでしょう。