井手らっきょの過去
2026-02-25 13:15:59

元祖裸芸人・井手らっきょが明かす痛みの過去とは

元祖裸芸人・井手らっきょが明かす痛みの過去とは



2023年2月20日、ABEMAの人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に、元祖裸芸人として名を馳せた井手らっきょが登場しました。この回では、彼がどのようにして栄光をつかみ、その後の厳しい現実に直面したのかを告白し、多くの視聴者の共感を呼びました。

バブル期の衝撃!11秒で100万円



井手らっきょは、かつて月収400万円を誇り、バブル期には「11秒で100万円」という衝撃的なギャラを得ていました。彼は、この時代の営業事情について振り返り、企業イベントでの出来事を明かしました。

「サプライズゲストとして登場して、100メートルを11秒で走るだけで、100万円もらえたんだ。秒給で言うと1秒9万というのには、当時びっくりした。」


この話に、スタジオは驚愕。井手は、「俺は一生“裸芸”で食べていけると思っていた」と当時の心境を語ります。しかし、そんな華やかな日々は長続きしませんでした。

限界を感じた裸芸とコンプライアンス



月日が経ち、井手が50歳を過ぎると事情は一変します。「現場の最年長が脱ぐと、周囲がオロオロする」と語る井手は、年齢による体力の衰えや、コンプライアンスの強化に直面しました。彼は、「初老の裸は笑いづらい」「脱げば即逮捕」と現実を痛感し、仕事が激減したのです。

最高月収400万円から、気がつけば月収20万円にまで落ち込み、井手は「相当きつかった」と告白します。

どん底からの再起



また、井手は結婚25年で妻と離婚。その際の心境について語る中で、周囲に弱みを見せたくない一心から、「一切相談せず、助けを求めることもなかった」と振り返ります。彼は、どん底状態に陥り、孤独と戦ってきました。

熊本移住と新たな絆



その後、2018年に熊本に移住した井手は、そこで新しい人生を歩む決断をします。移住後の多くのエピソードや、20年ぶりに再集結したたけし軍団の結成40周年の裏話にも触れ、当時の気持ちを語りました。井手は、「軍団の皆の前で初めて号泣した」という感情を分かち合い、その絆の深さが視聴者の心を捉えました。

教訓とは



番組の最後には、井手がこれまでの激動の芸人人生から得た教訓を語ります。彼は、時代の変化に翻弄されながらも芸人として生き続ける姿を見せ、視聴者に勇気を与えました。

この感動的なエピソードは、見逃した方もABEMAの無料配信で見ることができます。井手らっきょの歩んできた道のりは、多くの人々にとって励みとなることでしょう。ぜひ、ご覧ください!

(見逃し配信URL:こちら


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