江戸絵画がやってくる!
2026-05-25 12:56:19

東京都美術館100周年、特別展「海を越えた江戸絵画」が開幕!チケット情報も要チェック!

東京都美術館100周年記念特別展



東京都美術館は、2026年に開館100周年を迎え、その節目を祝う特別展として「シルクの国、海を越えた江戸絵画」を開催します。この展覧会では、大英博物館の日本美術コレクションから厳選された絵画を一堂に紹介します。会期は、2026年7月25日(土)から10月18日(日)までの約3ヶ月間、東京都美術館の企画展示室で行われます。

お得なチケット情報!



これを記念して、5月25日(月)より、超早割前売券が販売開始されました。特に、7月28日(火)から8月28日(金)までの平日に利用できる「平日限定超早割前売券」は、一般入場券よりも400円お得で、価格は1,900円(税込)です。このチケットの販売期限は6月24日(水)まで。さらに、音声ガイドが含まれたセット券も大変便利。一般前売券と音声ガイド引換券のセット券は、2,700円(税込)で、6月25日(木)から7月24日(金)の間に購入可能です。

また、数量限定の「オリジナルグッズセット券」にも注目です。歌川国芳の猫の豆皿や、天狗のマスコットポーチ、さらには「すみっコぐらし」のぬいぐるみがセットになった特別券も登場!

展覧会の見どころ



本展では、約4万点に及ぶ大英博物館の日本コレクションから、江戸時代の貴重な作品を展示。特に喜多川歌麿の《文読む遊女》や、葛飾北斎の版画が大変リッチな内容となっています。歴史と文化の深い交わりを体感できるこの展覧会は、日英関係をはじめとする国際的な文化交流の象徴ともなるでしょう。

特別音声ガイド



今回の展覧会では、市川染五郎さんがナビゲーターを務める音声ガイドも楽しめます。彼の力強い声で描かれる作品のストーリーを聞きながら、観覧するのも特別な体験です。ナビゲーションを担当するのは、今注目の若手歌舞伎俳優で、フィクションの世界での彼の存在には期待が高まります。

開催概要



  • - 展覧会名: 東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画
  • - 会期: 2026年7月25日(土)〜10月18日(日)
  • - 場所: 東京都美術館 企画展示室
  • - 入場料: 一般2,100円、大学生1,100円、65歳以上1,400円
  • - 主催: 東京都美術館、大英博物館、朝日新聞社、NHK

この特別展は、美術ファンだけでなく、歴史や文化に興味を持つすべての人にとって、必見のイベントです。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく!


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