夏の観戦を快適に!『ビオレ Day』の開催
花王の人気スキンケアブランド「ビオレ」が、2026年度からFC東京と提携し、スポーツ観戦や選手・スタッフのための暑熱ケアを強化します。この取り組みの一環として、2026年8月21日(金)に行われる明治安田J1リーグの試合『FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉』で「ビオレ Day」を実施します。
背景にある気候の変化
近年、日本の夏の暑さはますます厳しくなり、気象庁が新たに40℃以上の日を「酷暑日」と定義するなど、暑熱ケアへの意識が高まっています。人々が集まるスポーツ観戦や活動の場では、特にこの対策が求められています。そこで、『ビオレ』は、肌にのせる前の温度を1時間-3℃にキープできる冷却シート『ビオレ 冷タオル』を配布し、イベントでの体験機会を設けるなど、暑熱対策の啓発に努めています。
暑熱対策の具体的施策
1. スポーツ観戦の快適環境づくり
FC東京のホームゲーム中に、来場者が快適に観戦できるよう、暑熱対策の啓発活動を行います。8月21日の『ビオレ Day』では、先着3万人に『ビオレ 冷タオル』を配布し、観客がより快適に夏の観戦を楽しめるような環境を提供します。そのほか、スタジアム内にはビオレブースを設置し、製品体験や暑熱対策に関する情報を発信します。
2. 「暑熱対策エリア」の設置
FC東京ホームゲームでは、暑熱対策エリアを設け、来場者のために快適なスペースを提供します。このスペースでは、先着15,000名に『ビオレ 冷タオル』を配布し、暑熱や紫外線対策に関する啓発情報も発信します。対象となる試合は、8月8日、9月6日、19日の3試合です。
3. サッカースクールの取り組み
FC東京のサッカースクールでは、暑熱対策講座の「ひやしまスクール」を実施し、通う子どもたちに炎天下での安全なスポーツの楽しみ方を教えます。この講座を通じて、親子で役立つ暑熱対策の知識を学び、習慣を身に付けることが狙いです。
4. 「ビオレの冷サポート」
「ビオレの冷サポート」は、企業の福利厚生として冷却シートを常備し、災害時に備えるプログラムです。FC東京では選手やスタッフがこのサポートを受け、自分の健康を守るための快適な作業環境を整えています。
さらなる取り組みへ
今後も『ビオレ』は、肌を通じて人々とのつながりを広げることを目指し、さまざまな活動を通じてスポーツの現場での暑熱対策を強化していきます。多くの人々が、夏を楽しむための環境づくりに寄与する姿勢を貫いていくことで、より良い社会に貢献したいと考えています。
本取り組みの詳細や『ビオレ冷タオル』を活用した商品の情報は、ビオレの公式ウェブサイトでも確認できます。ぜひ、快適な夏を迎えるための参考にしてください。