未来の表現者を支える新たな学びを提供
音楽やエンターテインメント業界を目指す若者たちに、専門的なスキルと高卒相当の資格を提供する「滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程」が、2027年4月に新たな専攻を開設します。それが、バーチャル・パフォーマーコースの「運営スタッフ&マネージャー専攻」です。具体的には、表舞台で活躍する表現者を支えるための知識と技術を学ぶことができるこのコースは、エンターテインメントの現場で不可欠な役割を果たします。
エンタメ業界の多様な職種を学ぶ
エンターテインメント業界は、華やかな表舞台だけでなく、裏方でも多くの人たちが貢献しています。アイドルやバーチャルアーティストを支えるために必要なスキルを身につける講義や実習が盛り込まれており、受講生たちは業界でのさまざまな職種に対応できる力を養うことが可能です。特に「運営スタッフ&マネージャー」を目指す学生には、マネジメントやマーケティング、プロデューサーに関する基礎知識を学びながら、表現者たちのサポートをするスキルが身につきます。
学びの内容
この専攻では、主に次のような授業が行われます。たとえば、「プロデューサー概論」という科目では、プロデューサーとしての基本的な考え方や実務を学ぶことができ、また、作曲やイラストなど、自分自身の興味を生かした選択科目も用意されています。これにより、所属するコースだけでなく、幅広い知識を兼ね備えた人材として成長できる環境が整っています。さらに、普通科目(国語・数学・英語など)も並行して学ぶことで、卒業時には大学や専門学校への進学資格も得られるため、将来の選択肢が拡がります。
卒業後のキャリアパス
運営スタッフやマネージャー、プロデューサー、マーケター、さらにはイラストレーターなど、多彩な職業を目指すことができます。それぞれの興味や特性に応じて、エンターテインメント業界で活躍する未来が広がっているのです。
オープンキャンパスで学びを体験
TSM高等課程では、運営スタッフ&マネージャー専攻を早めに体験できるオープンキャンパスを開催しています。具体的には、以下の日程で実施されます。
- - 2026年5月16日(土)
- - 2026年6月6日(土)
- - 2026年7月18日(土)
体験プログラムでは、運営スタッフの仕事内容を体験する授業と実際のステージパフォーマンスの運営を学べる機会があり、参加することで新専攻の魅力を直接確認できます。
詳細スケジュール
- - 11時45分:集合・受付・校舎見学
- - 12時40分:学校説明会
- - 13時30分:体験授業(90分)
- - 15時:個別相談(希望者のみ)
- - 16時:終了
申し込み情報
中学生を対象とした「運営スタッフ&マネージャー体験」は、以下のリンクからお申し込みできます。
詳細・お申し込み
この新たな専攻が、将来のエンタメ業界を支える人材を育成することを目指しています。興味のある方はぜひ、オープンキャンパスに参加してみてください。
さいごに
「滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程」は、多様な学びの機会を通じて、学生たちがそれぞれの夢を追いかけるための強力なサポートをしています。新設の専攻もその一環として、未来の表現者を支える人材育成に力を注ぎます。音楽やエンタメに興味のある方は、ぜひこの道を通じてお互いの夢を実現していきましょう。期待が膨らむ新しい挑戦の始まりです。